大屋地爵士のJAZZYな生活

海なす朝霧 ・・・

起きると、夜来の冷え込みのせいか、辺り一面の霧。妻を起し、花山院へと車を走らせる。眼前に拡がる墨絵の絶景。標高わずか300mの山の麓は朝霧の海。しばし写真を撮るのも忘れて見とれる。早起きの眼福・・・。

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  「有馬富士 麓の霧は 海に似て 波かと聞けば 小野の松風」 (花山法皇)
  「山はみな離れ小島となりにけり  しばし海なす朝霧の上に」   (花山法皇)
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by knakano0311 | 2009-11-23 11:36 | おやじの遠足・街歩き | Trackback | Comments(0)
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