大屋地爵士のJAZZYな生活

天候が季節に追いついた日

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前夜の暴風雨から一転、やっと天候が季節に追いついたような、朝から爽やかな青空が拡がる一日であった。明日から連休、人出の少ない平日のこんな日こそウォーキングとお茶を六甲山でしようと早速車を走らせる。

「ミズバショウ」や「ニリンソウ」など4~5月に咲く高山植物を六甲高山植物園で楽しみ、大阪湾が一望できるガーデンテラスでお茶を喫す。すこしひんやりとしいるが爽やかな風に吹かれながら、いつまでも座っていたい気分でした。韓国・済州島に咲くという「タンナゲンカイツツジ」の苗を求め、育ててみることにしました。

眼下にひろがるパノラマ、透明な空気、そよぐ風、鳥のさえずり、静寂 ・・・ ほどよく心地よい時間が流れる。  


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初代EJTのピアニスト、「カレル・ボエリー」のアルバム「サイレント・ノクターン」。ピアノこそ「静寂の美」。

サイレント・ノクターン

カレル・ボエリー・トリオ / エム アンド アイ カンパニー


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by knakano0311 | 2010-04-29 00:51 | おやじの遠足・街歩き | Trackback | Comments(0)
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