大屋地爵士のJAZZYな生活

凧、凧 あがれ

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私が参加している地域の子ども達に遊びや工作を教えるボランティア活動、今日は、「凧」作りと「雛飾り」作り。事前に準備しておいた和紙、竹ひご、型紙、色紙、台紙などをつかって子ども達に作らせる。結構我々が手伝うことも多かったが、なんとか子ども達は自力で作って、快晴の空に揚げて遊んだ。午後は孫が訪ねてきたので、今日は、「子どもづくし」の一日。どちらかといえば、昔は、子どもが少し苦手だった私も、いまや子どもと遊んで和む歳になったのだ。人間変われば変わるもの ・・・ 。

「子ども」がタイトルに入るJAZZのもっとも有名な曲といえば、「God Bless The Child」であろうか。「ビリー・ホリディ/Billie Holiday」の作品の中で最も評価が高いもののひとつで、多くの歌手によってカバーされているし、彼女自身にも多くのバージョンがある。「ビリー・ホリディ」自身が作詞し、それに「アーサー・ハーツォグ/Arthur Herzog Jr.」が曲をつけ、1941年にリリースした曲。ホリディ自身が自伝の中で回想しているところによると、母親との金をめぐってのトラブルの時、母親から投げつけられた言葉がきっかけで、この曲を書いたという。

「♪ 富める者はさらに富み/貧しき者はさらに貧する/聖書に書いてあるとおり ・・・・・・ 神が祝福するのは、自活できる力を持つ子供だけ ♪」という、「素直に子どもを祝福する」という意味の歌詞ではないのが面白い。

「Billie Holiday/God Bless The Child」

          
 
 
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by knakano0311 | 2011-02-20 14:17 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)
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