大屋地爵士のJAZZYな生活

今年の紅葉狩りは ・・・

b0102572_237954.jpg

例年この時期になると楽しみにしている紅葉狩り。今年は、見ごろになったという記事を見て、三田「方広寺」へと、里山の中を小一時間のドライブ。「方広寺」は宇治・黄檗山万福寺所縁の禅寺で、1679(延宝7)年建立されたという。三田市の北、里山に囲まれた境内に約150本のカエデが植えられている知られざる紅葉の名所である。2400坪、約8ヘクタールの敷地内の色々の木々の葉がすっかり赤や黄色に色づき、そのグラデーションが織りなす華やかさに息を呑む。残念ながら、境内は写真撮影禁止のため、記憶に鮮明に焼き付けてきた。銀杏であろうか、帰路に見かけた遠目に一本だけすくっと立つ鮮やかな黄色。凛としてすがすがしかった。

北摂、丹波、丹後、播磨、但馬、京、大和 ・・・ と、周辺は片道1~2時間の日帰りドライブ可能な、紅葉の名所には事欠かない地域に住んでいる。まだ行けてない所がほとんど。さて、お次はどこへと参りましょうかな ・・・。
 
さて、紅葉に似合う曲? う~~ん、まっ月並みですが、定番「Autumn Leaves」でしょうか。前回に続いて、アジアの癒し姫、「ジャシンサ/Jacintha」の同じタイトルのアルバムから。このアルバムはアメリカを代表する作詞家、「ジョニー・マーサー/Jonny Merser」に捧げられたもので、「I Remember You」、「ヘンリー・マンシーニ/Henry Mancini」とのコンビでオスカーに輝いた「Days Of Wine & Roses」、「Moon River」など、お馴染みのマーサーのスタンダードが並んでいる。そんなアルバムに「Autumn Leaves/枯葉」が入っているのは、「ジョセフ・コスマ/Joseph Kosma」のフランス語の詩に、英詩をつけたのが「ジョニー・マーサー」であったからである。「ジョージ・ガーシュイン/George Gershwin」、「コール・ポーター/Cole Porter」、「アーヴィング・バーリン/Irving Berlin」などとともに20世紀アメリカを代表するソング・ライターである。

このアルバムも、「Here's To Ben」と同じくSACD/CDハイブリッド仕様の高音質で、彼女の歌唱が吐息が感じられるほどの臨場感で迫ってくる。

Autumn Leaves

Jacintha / Fim [1st Impression]



「Autumn Leaves - Jacintha」

       
 
 
 
 
 
[PR]
by knakano0311 | 2011-11-24 22:40 | おやじの遠足・街歩き | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://oyajijazz.exblog.jp/tb/17044030
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< JAZZが聴きたいシンガー 手帳、ダイアリー >>