大屋地爵士のJAZZYな生活

師走の自己満足

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私は喪中なので、飾ることができないが、去年から年の瀬に自分で作っている「ミニ門松」を作って次男に届けた。2年ほど前の正月に亡くした愛犬をいつも散歩に連れて行った近くの山に松を採りに行ったが、新・名神高速道路の工事が始まり、地続きのゴルフ場周辺は閉鎖され、立ち入り禁止になっていた。私の感傷などはよそに、地域もどんどん変わっているのだ。

そんなに出来は良くなかったが、次男の家族の安寧を願いつつ、自己満足を添えて、いそいそと届けに行った。

今年の最後?のピアノは、来年への願いも込めて、「ジョバンニ・ミラバッシ/Giovanni Mirabassi」のアルバム「Adelante!」(2011)(前へ!の意味)を選んでみました。「Avanti!」(2001)の続編ともいえるアルバムで、革命やレジスタンスの歌をテーマにしたアルバムである。

Adelante

Giovanni Mirabassi / Discograph



そのアルバムから、「Gracias A La Vida (人生よありがとう)」。ミラバッシ自身はライナーノーツの中で、この曲をこんな風に解説している。『チリの歌の再生を目指したヴィオレータ・パラ/Violeta Parra によって書かれた曲で、メルセデス・ソーサ/Mercedes Sosa も取り上げている。この歌に新しい生命を与えたのはジョーン・バエズ/Joan Baez といわれている。1973年9月11日に起こったチリのクーデターから一年を経ずに彼女が発表したアルバム「人生よありがとう」の中で、彼女はヴィクトール・ハラ/Victor Jara、ヴィオレータ・パラによって書かれたいくつかの作品を歌っている。』

わたしもこの一年に感謝を込めて ・・・・。「Gracias A La Vida !」 

「Giovanni Mirabassi - Gracias A La Vida」

          
 
 
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by knakano0311 | 2012-12-30 12:08 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
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