大屋地爵士のJAZZYな生活

風良し、波良し、天気良し

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上天気にさそわれて出かけた、阪神高速・湾岸線ドライブ。前回の続きです。

さて、おとぎの国の城を後に、舞洲から橋をひとつわたると、「大阪北港ヨットハーバー」。ここには、かって時々ヨットと海を見ながら、ランチを食べたご贔屓のカフェ・レストラン「パパ・ヘミングウェイ」があるところ。(参照拙ブログ「大阪北港ヨットハーバー  ~人生の寄港地にて~」「続ける・・・・・・」 など) ひさしぶりにと思って寄ってみたが、悲しいかな閉店となっていた。ロケーションも雰囲気も味もいい店だったのに ・・・。ご贔屓の店がまた一つなくなってしまった。

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湾岸線ドライブ、いつもの終点は「新西宮ヨットハーバー」。そこまで昼飯は我慢しようと再び湾岸線にのり、車を走らせる。鳴り物入りで新築したばかりだが、すぐに閉鎖が決まってしまったP社のプラズマ・ディスプレイ工場を脇を走り抜け、太陽にきらめく大阪湾、はるかに関西空港、淡路島、明石大橋、六甲山系を見ながら、15分ほど走れば、「新西宮ヨットハーバー」へと到着。このハーバーは「堀江謙一」氏のポートとしても有名である。30~40年も前の若き日の私が、週末はいつもヨットに明け暮れていたのが、すぐ近くの「西宮ヨットハーバー」。そんなこともあって、湾岸線ドライブの終わりは、いつもこのヨットハーバーへ。(参照拙ブログ 「夏の気配  ~潮風の記憶~」「風よ 波よ 空よ 星よ!」 など) 

ハーバーを見渡すカフェで、遅めのランチを頂く。暖かな春を思わすような日差しとさざ波のきらめき。桟橋や隣接する公園には、近所の団地からだろうか、子供連れや愛犬連れが三々五々憩っている。沖には学生さんでしょうか、ヨットレースのスタート練習を繰り返しているようだ。

そんな光景を眺め、ヨットに明け暮れた若い日を思い出しながら、潮の薫りに癒される至福の時を過ごす。


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さて、海を見たあとは、このブログでも何回か取り上げた事がある、「クリス・レア/Cris Rea」の「オン・ザ・ビーチ/On The Beach」が聴きたくなる。同じ「レア」の姓も持つが、こちらはイギリス生まれ。この歌は、夏ではなく、季節外れに聴くのがいい。決して派手ではないけど、あの嗄れ声がなんとも魅力で、その声の魅力にとりつかれたファンが多いようである。私もそんな一人である。最近は消息を聞かないけど、どうしているのかな ・・・。


「♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・           ・・・・・・・・・・・・・・・・・
  The secret of the summer            あのひと夏の秘密は
  I will keep                      僕の心の中にしまってある
  The sands of time will blow a mystery  砂時計の砂はミステリアスな想い出もかき消す
  No one but you and I               君と僕のほかにはだれもいなかった
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
   Down on the beach.               あのビーチへ ・・・         ♪」


オン・ザ・ビーチ
クリス・レア / / イーストウエスト・ジャパン




美しい海辺の映像と共に流れる渋いクリスの声。私は、ほかのバージョンに比べややスローテンポの、このバージョンが好きである。 「ON THE BEACH - Chris Rea」

          
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by knakano0311 | 2013-02-06 09:53 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
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