大屋地爵士のJAZZYな生活

Spring has come ・・・

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昨日は、強風と土砂降りの雨。そして、今日は一転晴れ。気温は、一気に20℃近くまで急上昇。ウォーキングには、セーターを脱いで半袖でもちょうどいいくらいのご陽気。例年、ご近所で一番早く咲く櫻がある。(参照拙ブログ 「ご近所の櫻 (1) ~とぼけ桜~」「路傍の花、樹々の鳥 (14) ~とぼけ櫻咲く~」など) この陽気、多分と思って見に行ったら、やはり開花していた。去年、開花に気付いたのが3月29日であるから、10日も早い開花である。去年は全般的に櫻の開花が遅く、4月10日~15日頃が見ごろだったと記憶している。今年は、去年の桜の咲いていない「桜まつり」に懲りたのか、ご近所の「桜まつり」は4月7日、「川西源氏まつり」は14日に設定されている。しかし、一転今年は、きっと葉桜の「桜まつり」になるでしょう。当たり前のことだが、人間様の都合に合わせて、櫻は咲くわけではないのです。

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春が来たことをもっとも実感できるのは、なんといっても櫻の開花であるが、我が家の狭い庭にも 牡丹、芍薬、大手毬、小手毬、黒文字、椿、エドヒガン、チューリップ、紫陽花 ・・・、一斉に芽を出し始め蕾も膨らんできて春の到来を実感させる。そして、遊びの山では、「サンシュユ(山茱萸)」が満開。もうすぐ「コブシ(辛夷)」、「ダンコウバイ(檀香梅)」、「ウグイスカグラ(鶯神楽)」などで彩られる日も間近でしょう。

近くの小学校では、卒業式。櫻咲く下での入学式はあっても、卒業式はちょっと記憶にない。この地に引っ越してきた20年前は、三男がまだ小学生。少子化は叫ばれていたが、地域にはまだ多くの子供たちがいた。今は1学年2クラスを維持するのがやっとらしい。それでも、お父さんお母さんと一緒に記念写真を撮っているのを見ると「幸多かれ」と祈らざるを得ない。三男の小学校の卒業式には行けなかったなあ~。ゴメン。

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さあ、「櫻」の歌を聴いてみましょうか。歌うは、金髪を振り乱しながら歌うオーストラリア出身の人気ジャズ・ベーシスト&ヴォーカリスト、「ニッキ・パロット/Nicki Parrott」。幼少より音楽に親しんだニッキは15歳の時にはベースを手にし、シドニーの音楽院でジャズを学んだ後CDデビュー。1994年に渡米し、N.Y.の有名なジャズ・クラブ、「イリディウム/the Iridium Jazz Club」で「レス・ポール・トリオ/Les Paul Trio」のベーシストを務めるなど、ウッド・ベースを弾きながら艶やかにシルキー・ヴォイスで歌うスタイルで注目を集める。日本では2007年にヴィーナス・レコードよりデビュー盤「ムーン・リバー」をリリースして以来、多くのファンを魅了している。そんな彼女が2012年にリリースした春夏秋冬の四季シリーズから、「さくらさくら」を ・・・。

さくらさくら

ニッキ・パロット / ヴィーナスレコード



「Nicki Parrott - Sakura Sakura」

          





 
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by knakano0311 | 2013-03-20 10:25 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)
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