大屋地爵士のJAZZYな生活

可憐な花だと思いきや ・・・

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お茶もかねて、時々行く宝塚の「あいあいパーク」、ガーデニングの店をひやかしていたら、見慣れない可憐な花が目に留まった。薄紫と白の花が混在していて、つる性の木。鉢には「ヤマホロシ」と書いてある。「ヤマボウシ(山法師、山帽子)」を連想させる和風の名前で何となく語感もいい。我が家の北側のフェンスにどうだろうかと思って買った。

帰ってきてさっそく調べてみた。通称、「ヤマホロシ(山保呂之)」、「ツルハナナス(蔓花茄子)」、「ソケイモドキ」、「ソラナム」などともいう。ナス科の常緑つる性低木で、花期は5月ー11月、紫から白へ変わる花をつける。耐寒性があって、暖地では露地植えでも越冬可能。-5度でも大丈夫だという。これといった病害虫も付かないので初心者向きで、暑さにも強く、乾燥にも強いとある。ここまでは大正解である。しかしその後の説明が気になった。ただし頑健すぎて、庭に植えた場合、他の植物を駆逐することもある。よく形が似ていて、繁殖力が強く、山をも滅ぼすので、日本にもともと自生する、「ヤマホロシ」という名前の植物とよく混同されるらしい。 さて、困りましたね。多分、「クズ(葛)」のように繁茂するんでしょうね。まっ、直植えせずに何とかフェンスに這わせて育ててみましょうか。なんて言ったて、花が可憐ですから ・・・。

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可憐といえば女性ボーカル。北欧系の例外はあるが、私はどちらかといえば、成熟した大人の女性のボーカルが好きである。私にとって、女性ボーカルのエバー・グリーン・アルバムはいくつかあるが、その筆頭は、「アンバートン/Ann Burton」の「バラード&バートン/Ballads & Burton」と「ブルー・バートン/Blue Burton」であろうか。最初に購入した時はレコードであったから、40年近く前のことである。女性ボーカルに目覚めたアルバムでもある。このアルバムに収められている歌唱すべてが、私にとっての珠玉の歌唱であるといっても過言ではない。(参照拙ブログ「60歳過ぎたら聴きたい歌(6)~ Bang Bang ~」「第5回 二人目の「A」・・・・」 など)

そんなアルバムから、1曲づつ ・・・。評論、解説、コメント一切不要の珠玉の歌唱 ・・・。絶妙のピアノは、「ルイス・ヴァン・ダイク/Louis van Dijk」。

バラード&バートン

アン・バートン ジャック・スコルズ ルイス・ヴァン・ダイク ジョン・エンゲルス ルディ・ブリンク/ソニーミュージックエンタテインメント



「Ann Burton & Louis van Dijk - Try A Little Tenderness」

          


ブルー・バートン

アン・バートン ジャック・スコルズ ルイス・ヴァン・ダイク ピエ・ノールディク ジョン・エンゲルス/ソニーミュージックエンタテインメント



「Ann Burton - Someone to watch over me」

          
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by knakano0311 | 2013-06-11 10:41 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
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