大屋地爵士のJAZZYな生活

季語に追いついた季節

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やっと梅雨らしくなってきた。二日続きの雨で、我が団地の西側を流れる猪名川も、一気に水量が増えて、ごらんの通り波逆巻く有様である。やっと季語「梅雨」に季節が追いついたようだ。

この雨で山仕事は中止、中止になったのは1年ぶりであろうか。倉庫の棚の整理や道具の手入れをして、なんと冷やしうどんとお抹茶を頂いて解散。

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お久しぶり女性ボーカル。こんなじめじめした雨の日にはボッサ。アルゼンチンが誇る才色兼備のヴォーカリスト、「リヒア・ピロ/Ligia Piro」。彼女も何気なく店頭で目に留まり、ジャケ買いしたアルバム。

あまりなじみない名前かもしれませんが、ブエノス・アイレス出身の美人ヴォーカリスト。世界的に有名なタンゴ歌手で女優の「スサーナ・リナルディ」を母に、バンドネオン奏者の「オスバルド・ピロ」を父に持ち、幼少の頃から音楽に満ちあふれた環境に育ったという。国立の音大でクラシックの声楽を勉強後、1995年頃からジャズ/ボサノヴァ・シンガーとしての活動を広め、各種ジャズフェスなどで多くのファンを獲得した。アルバムは、ジャズ・スタンダードをカバーした「ソー・イン・ラヴ/So In Love」(2009)。

ソー・イン・ラブ~ジャズ・アンド・スタンダーズ

リヒア・ピロ / インディーズ・メーカー



アルバム・タイトル曲で、「コール・ポーター/Cole Porter」の名曲、「So In Love」を ・・・。ギターの伴奏で、ボッサのリズムに乗せて愛らしく ・・・。

「So In Love - Ligia Piro」

          
 
 
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by knakano0311 | 2013-06-21 09:57 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
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