大屋地爵士のJAZZYな生活

Up Up and Away ・・・

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(写真はANAのHPよりダウンロード)

今日はこれから長崎県の壱岐に出かける。壱岐は妻の一族の出自の島である。親戚はもう住んでいないが、先祖代々の墓は残っている。義母が昨年、百一歳で大往生したが、一年後の命日に墓へ納骨をすることになった。一方、義父はもう20年ほど前に、すでに墓に入っているが、私が現役だったため、なかなか墓参りをする機会がなかった。ちょうどいい機会なので、義父の墓参りも一緒に済まそうという魂胆である。

私は壱岐へ往くのは初めてである。伊丹から長崎、長崎から壱岐までのANAでのフライトを予定しているが、ちょうど貯まっていたマイレージが使えた。後はお天気次第で、満天の星空と潮の香り、エメラルド・グリーンの海が待っているという。それと美味い魚は言うまでもない。期待高まる ・・・。

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さて、現役時代は国内外への出張が多かったため、飛行機は世界中でスター・アライアンス加盟航空会社のラウンジが利用できるので、一人旅の出張ではセキュリティ上極めて都合がよく、その上マイル数が加算されるということもあって、ANAを使うことがもっぱらであった。そんな時、ANAの機内で買い求め、その後は出張のお供に持って行ったCDがいくつかある。そんな一枚が、「aosis records」からリリースされている「ANA Selection #1」。「ANAスカイオーディオ、チャンネル8 SLOW MUSIC STYLE」で流れていた曲をセレクトしたアルバムである。

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「ハイ・ファイ・セット」でお馴染みの「山本潤子」、キーボードの「新川博」、ギターの「吉川忠英」など日本のポップス・シーンを代表するトップ・ミュージシャン達で、「大人が作る大人の為の音楽」というコンセプトに基づいて結成されたユニットが、「ナナン/nanan」。彼らの演奏する、「フィフス・ディメンション/The Fifth Dimension」の大ヒット曲、「Up Up and Away(邦題;ビートでジャンプ)」で始まり、「The girl from Ipanema」、「Breezin」、「Flight To JFK」などと続いて、「 黒いオルフェ」で終わる、上質で美しいメロディー、シンプルなサウンド、心地の良いビート ・・・。機内で聴くには快適この上ないコンピレーション・アルバムであった。

ANA Selection #1

オムニバス / ビクターエンタテインメント


  
「nanan - Up Up and Away ~ ANA Version」

          
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by knakano0311 | 2013-07-31 01:00 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
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