大屋地爵士のJAZZYな生活

夏の終わりの定番曲は ・・・

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「立秋」、「処暑」もすぎたのにこの暑さ、なかなか「秋近し」の実感はわきません。しかし秋空を思わすような澄み切った青空。久しぶりに能勢、亀岡と、近隣をドライブしてみました。

稲穂が黄金色に色づき始め、少し垂れている。この地方名産の「能勢栗」は、その実をかなり大きく膨らませている。そんな光景にわずかに秋の訪れを感じることができる、

ドライブの上がりは、ご贔屓の「soto cafe(ソト・カフェ)」。ここまで上がってくると、気温は25度くらい。たっぷりの暖かいカフェ・オレを飲む。ぼけっと外を見ていると、風も空気もかなり濃厚な秋の気配を実感できる。さあ、夏も終わりに近づいてきましたね。

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「夏の終わりの定番曲」といえば、私の場合は、「クリス・レア/Chris Rea」の「オン・ザ・ビーチ/On The Beach」でしょうか。私の好きなあのダミ声が哀愁を誘う。そして、今年も例年のように聴いてみました。 

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「クリス・レア」。イギリス・イングランド北東部の工業都市ミドルズブラ出身のシンガーソングライター 。 ハスキーボイスとスライドギターで知られる。日本では、車のCMとして使用され、一躍人気に火が付いた「オン・ザ・ビーチ/On The Beach」が、もっとも有名でしょうか。「オン・ザ・ビーチ」は、1986年にリリースされた「クリス・レア」の8枚目のオリジナル・アルバム。青空、白い雲、そしてビーチパラソル。そんなジャケットを見るだけで、一気に夏気分にさせてくれる。

オン・ザ・ビーチ

クリス・レア / ワーナーミュージック・ジャパン




「♪  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  Underneath that moon lit sky         あの月明かりの空の下
   Takes me back to the place          もう一度、ぼくのよく知っている 
   That I know.                     あの場所へ連れて行ってくれよ
   Down on the beach.                あのビーチへ ・・・
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」

今回はライブ映像で ・・・・。ブルースギターの手練れであることもよくわかる。Live at Montreux Jazz Festival, Switzerland。

「Chris Rea "On The Beach" Montreux 97」

 
          
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by knakano0311 | 2013-08-29 17:42 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
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