大屋地爵士のJAZZYな生活

冬になると観たくなるものは ・・・

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冬になると観たくなるのが、歳末の夜を彩るイルミネーション。「ルミナリエ」を初めとして、関西各地で競うようにイルミネーションのイベントが行われる。たしかに「冬の華」ともいえるほど美しく、ちょっと前までは、「ルミナリエ」はもちろん、あちこちのイルミネーション・イベントを観に出かけていた。しかし、最近はもう寒い中、あの人ごみに耐えて、イルミネーションを観ようという元気はなくなってしまったのだ。

一昨日5日から恒例の「ルミナリエ」が始まったというニュースが報じられていたが、わたしが買い物に訪れた西宮の大型ショッピングセンターにも大きなX'masツリーが飾られていた。うん、今年はこれで満足しておこうか ・・・。

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文化勲章を受章した「高倉健」さんに、前回のブログで入れ込んだついでに、観たい映画をもう一作品。1978年(昭和53年)6月に公開された映画、「冬の華」。監督は、「夜叉」と同じ我が高校の先輩、「降旗康男」。そして、脚本は「倉本聰」。

殺した相手の娘を気にかけ、伯父だといつわり文通を続けながら、堅気になれずに、彼女の成長を見守るうちに再び義理によって人を殺し、ヤクザの世界で破滅していく男の姿を描いたドラマ。撮影当時高校生の「池上季実子」が初々しい。


冬の華 [DVD]

東映ビデオ



そして、テ-マ曲は、ジャズではありませんが、なつかしや「クロード・チアリ/Claude Ciari/智有 蔵上人」。「禁じられた遊び」、「金色の眼を持つ女」、「夜霧のしのび逢い」、「ディアー・ハンター」 ・・・などギターによる映画音楽の名曲はいくつかあるが、この「冬の華」もそれに加えてもいいように思う。

「クロード・チアリ ― 冬の華」

         
 



 
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by knakano0311 | 2013-12-07 16:21 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
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