大屋地爵士のJAZZYな生活

元日の朝に ・・・

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元日の朝。「初日の出」というにはいささか時間が遅すぎるが、車を飛ばして阪神高速湾岸線のパーキング・エリアで海を眺め、ゆっくりと珈琲を飲む。いつもとおなじ穏やかな海であるが、「元旦」というこちらの意識のせいで、なんとなく清々しく感じるから不思議である。これも日本人というDNAのなせる業だろうか ・・・。
 
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1時間ほどのドライブ。帰ってからは、ご近所の多田神社への参拝。源氏発祥の地とあって、相変わらずの人出。この地域の人の多くは、結婚、出産、七五三などと人生の節目の日にここへ参拝する。二拝二拍一拝、ことしの家族の安寧を祈願し、新しい破魔矢を買い求める。これも古来から続き日本人の心に深く根付いたDNAのなせる業 ・・・。かっては寺でもあった社域にある古き「奥都城(奥津城、おくつき)」を抜けて帰る。苔むした古きいくつもの墓石の前には、花が供えられていた。

ここしばらくは、正月には詣でることができなかったおやじの墓。「ホレス・シルヴァー/Horace Silver」の「Song For My Father」を ・・・。

ソング・フォー・マイ・ファーザー

ホレス・シルヴァー / ユニバーサルミュージック


 
「Horace Silver - Song for My Father」
 
          
 
 


 
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by knakano0311 | 2014-01-02 11:31 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
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