大屋地爵士のJAZZYな生活

嬉しくも誕生日プレゼントをもらう

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今日、3月11日が私の誕生日。日曜日、次男夫婦が孫娘を連れ、私の誕生日祝いにと、寿司とプレゼントを持ってやってきた。カンタベリーのラガーシャツである。ちょっと派手かもしれないが、「いつまでも若くあって欲しい」という願いが込められていると思い、喜んで受け取った。うん、もうすこし暖かくなれば、これを着て颯爽と出かけよう。

お返しに10数曲の子供の歌が聴ける本を孫に渡したら、多分保育園で習っているとみえてよく知っているのだろう、曲に合わせて歌ったり、踊ってくれた。このうえないプレゼントである。こんなプレゼント、あと何回もらえるのだろうか?そして、孫中心の家族団欒の時間は、あっという間に過ぎていく。

まだまだ「ひな祭り」期間中でしょう。そんなどこにでもある家族の憩いや団欒に贈る「お内裏様デュオ」の第2弾は、ギターとボーカルのジャズ・デュオ、「タック&パティ/Tuck & Patti」にしましょうか。

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「タック&パティ/Tuck & Patti」。アメリカのジャズ・デュオ。ギター担当の「タック・アンドレス/Tuck Andress」と、ボーカル担当の「パティ・キャスカート/Patti Cathcart」の二人。デビューは、1988年。去年、結成35周年、アルバム・デビュー25周年のダブル・アニバーサリーを迎えたおしどり夫婦32年デュオでもある。   
 
1978年、スタジオ・ミュージシャンとして活動していた「タック・アンドレス」と、当時は無名のシンガーだった「パティ・キャスカート」が、オーディションで出会って、意気投合したという。翌年にデュオが結成され、さらに二人は1981年に結婚した。デビュー前からライブの上手さが話題となり、その後「ウィンダム・ヒル・レコード/Windham Hill Records」と契約して、アルバム、「ティアーズ・オブ・ジョイ/Tears of Joy」(1988年)でデビュー。現在まで10枚を超えるアルバムをリリースしている。

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また、彼らの多くの作品は、全米コンテンポラリー・ジャズ・チャートの上位にランキングされたが、リズム、旋律、ハーモニーを同時に奏でるタックの超絶的なギター・プレイと、パティのソウルフルな歌声が作り出す二人ならではの世界が、その人気の源のようだ。たしか、昨年来日し、コンサートを行った。

そこで、贈るアルバムは、「愛の贈り物~ギフト・オブ・ラヴ/Gift Of Love」(2003)。バレンタイン・ディに合わせて、日本のレコード会社からのオファーで作ったバラードを中心としたラブ・ソング・アルバムだという。しかし、このアルバム、特にバレンタイン・ディでなくとも、なにか心を込めたギフトとしてもオススメのアルバムではなかろうか。

愛の贈り物~ギフト・オブ・ラヴ

タック&パティポニーキャニオン



そのなかから、デビュー・アルバムにも収録されていたが、このアルバムのために再録音された、「シンディ・ローパー/Cyndi Lauper」のカバーで、「タイム・アフター・タイム/Time After Time」。タックのギター・ワークが冴える。ここではライブで ・・・。

「Tuck & Patti - Time After Time」

          

  
たしか、「クイーン/Queen」の歌でしたか、「I was born to love you」。

「Tuck & Patti - I was born to love you」
 
          
 
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by knakano0311 | 2014-03-11 10:02 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(2)
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Commented by reikogogogo at 2014-03-11 21:13
お誕生日なのですね、おめでとうございます。
私は昨年の3月11日に膝関節のオペ、一部最ボーグになった記念の日なのです。忘れる事のない日となりました。
Commented by knakano0311 at 2014-03-11 23:11
reikogogogo さん  ありがとうございます。コメントせずに失礼していますが、お孫さんの骨折やご自身のリハビリのことなど読ませていただいています。それにしても、リハビリ中なのに、行動力の旺盛さに感心することしきりです。
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