大屋地爵士のJAZZYな生活

路傍の花、樹々の鳥(36 ) ~ 梅から桜へ ~

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「毎日のウォーキングが俄然楽しくなった来た。道筋に春の花が咲き始めたからである。」と書き始めたのは、3月6日の記事であった。(参照拙ブログ「路傍の花、樹々の鳥(35 ) ~梅一輪から満開へ~」) それからほぼ20日経った。咲きましたね、桜 ・・・。ウォーキング・コースにもなっている我が家近くの石段の脇にある「ソメイヨシノ(染井吉野)」と思しき桜、それが私が、個人的に「標本木」としている桜である。この近辺では、いつも他の桜より1週間近く早く咲く桜である。それが、今日(24日)見ると咲き始めていた。いつも「うん! 咲いたか」という感慨を覚える。やっぱり私も日本人、「春が来た」と感じるのは桜であるし、「咲いて嬉しくなる」のもやはり桜である。

この冬の豪雪で、「春が遠のいているのでは」と感じている皆さん、間違いなく春はもうすぐですよ!!

1944年のアメリカ犯罪映画(American film noir)、「ロバート・シオドマク/Robert Siodmak」監督の「クリスマスの休暇/Christmas Holiday」の挿入歌から、同名の歌を ・・・。 「フランク・ラーサー/Frank Loesser」の手になる曲。「カーリー・サイモン/Carly Simon」が、アルバム・タイトル、「フィルム・ノワール/Film Noir(犯罪映画)」で、「ジミー・ウェブ/Jimmy Webb」とデュエットしていますね。

Film Noir

Carly Simon / Arista


  


「♪  Spring will be a little late this year    今年の春の訪れはちょっとだけ遅いかも
   A little late arriving, in my lonely world over here  孤独な私の所へはちょっと足踏み
   For you have left me               あなたが私から去ってしまったから
        and where is our April love old    あの恋した4月もどこかへ行ってしまった
   Yes you have left me and winter continues cold  だからまだ寒い冬が続いているの
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」

「Spring Will Be a Little Late This Year - Carly Simon & Jimmy Webb」
 
          

同じ曲をピアノトリオでいかがでしょうか。今は亡きオランダのピアノ・トリオ、「ピム・ヤコブス/Pim Jacobs」のトリオの大名盤、「カム・フライ・ウィズ・ミー/Come Fly With Me」から。叙情豊かで流れるようなピアノが美しい。

カム・フライ・ウィズ・ミー

ピム・ヤコブス・トリオ / ユニバーサル ミュージック クラシック



「Spring Will Be a Little Late This Year - Trio Pim Jacobs」

          
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by knakano0311 | 2014-03-25 00:15 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)
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