大屋地爵士のJAZZYな生活

やっぱりエドヒガン(3) ~桜の森に群生するエドヒガン~

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先だって「里山ツアー」でご紹介した「日本里山100選」にも選ばれている黒川地区。(参照拙ブログ「早春の里山ツアー(1) ~クヌギ林からツブラジイの森へ~」) そこの「櫻の森」には、「エドヒガン」が約50本、その倍以上の数の「ヤマザクラ」が自生、群生している。多分今が満開だろうと予想して出かけてみた。この「桜の森」は、ボランティアの桜守の方々の大変な努力によって、この時期一般の人が楽しめるように整備がすすんでいる。毎年訪れているのだが、いつ見てもその群落は、「見事」の一言に尽きる。「ソメイヨシノ」にくらべると、花弁もかなり小振りで、楚々とした風情だが、その控えめな美しさに魅かれてやまない。(参照拙ブログ「路傍の花、樹々の鳥(29) ~ご近所のエドヒガン~」「天空のソナタ  ~里山のエドヒガン~」

さて、遠出はしなくなったので、今年の「桜めぐり」もこれで一段落。今宵は、「ビル・エヴァンス/Bill Evans Trio」の「Spring Is Here」でも聴きましょうか。名盤、「ポートレート・イン・ジャズ/Portrait in Jazz」(1959)からである。

Portrait in Jazz

Bill Evans / Riverside



パーソネルは、「ビル・エヴァンス/Bill Evans (piano)」、 「スコット・ラファロ/Scott LaFaro (bass)」、 「ポール・モチアン/Paul Motian (drums)」。

  
 
「Bill Evans Trio - Spring Is Here」

          
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by knakano0311 | 2014-04-04 10:11 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)
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