大屋地爵士のJAZZYな生活

忙中閑有りや ・・・

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「弾丸帰省」の合間を縫ってのウォーキングや山遊び。この日は本当に忙しかった。まず、地元の小学校4年生の公園での「自然体験学習;ウォーク・ラリー」のサポート。それと並行しての定例活動の山の手入れは、花が咲く前にと、外来種の「ダンドウボロギク(段戸襤褸菊)」、「ベニバナボロギク(紅花襤褸菊)」の駆除、くわえて、「カシノナガキクイムシ」が、羽化する前に実施してしまわなければならない「ナラ枯れ」対策実施、さらに、午後からは、秋の「里山まつり」に向けての打ち合わせ会議。それが終わってから病院へと、よくもまあこれだけ1日に重なったことだ。

帰ってきて、我が家の狭き庭に咲く「アジサイ(紫陽花)」に心和ます。

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さて、私もこの世代に多い「禁じられた遊び」がきっかけになってのギター・ミュージック・ファン。高校生のときには、「カルカッシ・ギター教則本」などで仲間と齧っていたこともあって、いまでも時折聴くこともある。忙中閑有り。今日はいつもとガラッと趣向が変わりますが、時折お邪魔するブログ、「音楽って、すばらしい!!」でご紹介していただいた、「ベルタ・ロハス/Berta Rojas」を取り上げてみました。

アメリカ、ヨーロッパ、南米など各地でコンサートを成功させ、パラグアイのギタリスト・作曲家・詩人である『「アグスティン・ピオ・バリオス/Agustín Pío Barrios」の名曲を弾きこなすエレガントで、最高のギターリスト』とワシントンポス ト紙上で賞賛された、今、最も旬なクラシック・ギタリストだという。おまけに美人、人気が出ないわけはない。

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1966年、パラグアイの「アスンシオン」に生まれる。7歳からギターを始め、10歳から先生に付き、本格的にクラシック・ギターを学び始める。1985年ウルグアイに留学、さらに、1996年アメリカ合衆国に留学し、1996年には、ニューヨークのカーネギー・ホールでのコンサートの成功。従来のクラッシクギターの枠から羽ばたき、ポップスやセミ・クラシックをコンテンポラリーにソフィストケイトに演奏し、その後のコンサートも大成功させた。現在はワシントン在住。「ジョージ・ワシントン大学」で教鞭をとりつつ、祖国の生んだギターの巨匠「アグスティン・バリオス」の作品を中心としたプログラムで世界的に演奏活動を展開しているという。(NET参照)

Intimate Barrios

Berta Rojas / CD Baby



2008年にリリースされ、同じタイトルのもとに、日本でのコンサートをスタートした、DVD「Paraguay According to Augstin Barrios」から、上記CDにも収録されている「Ca'azapa」を ・・・。

「Berta Rojas plays Caazapa by Agustin Barrios」

          

「ベルタ・ロハス」、パラグアイ限定とのことですが、彼女ご本人が出ている「トヨタ」のCMがYOUTUBEにアップされています。

「Toyota Prado Commercial with Berta Rojas」

          




 
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by knakano0311 | 2014-06-27 17:27 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
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