大屋地爵士のJAZZYな生活

爆音は10月の風物詩?

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住宅地の空気を揺るがせる爆音。自衛隊の十機のヘリコプターの編隊が飛来し、何度か旋回をした後、飛び去っていく。この地に引っ越してきて、最初にこの爆音を聴いたときは、本当にびっくりして、家から飛び出したものである。それから十数年、毎年のことでもうすっかり慣れてしまった。

陸上自衛隊中部方面隊の駐屯地が隣町伊丹市にあり、市民との交流を目的とした「伊丹駐屯地祭」が毎年「文化の日」に行われるので、そのパレードに参加するため、空挺部隊であろうか、福知山の基地からヘリコプターの編隊が飛来する。そのための予行演習なのである。集団的自衛権など自衛隊にかかわる議論はさておき、本番の11月初旬も含め、この爆音の飛来は、この地域の秋の風物詩になっているのである。しかし、もし毎日ということになれば、そんな悠長なことは言っていられないか ・・・。

そして爆音轟くこの時期に、狭き庭に「ムラサキシキブ(紫式部)」(或いは「コムラサキ(小紫 )か?)の実が、宝石のように輝く。

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「目ヂカラ熟女シンガー」、その第2弾は、「カサンドラ・ウィルソン/Cassandra Wilson」。「ヴァン・モリソン/Van Morrison」がオリジナルのロマンチックなバラード、「Crazy love」はいかがでしょうか。1970年のアルバム、「Moondance」がオリジナルで、結構多くのミュージシャンがカバーをしているようです。「マイケル・ボルトン/Michael Bolton」や「マイケル・ブーブレ/Michael Buble」、「リタ・クーリッジ/Rita Coolidge」、「ロッド・スチュアート/Rod Stewart」なども・・・。

「カサンドラ・ウィルソン」はこの歌を、「エルヴィス・コステロ/Elvis Costello」なども参加している、1994年リリースのヴァン・モリソン・トリビュート・コンピレーション・アルバム、「No Prima Donna: The Songs of Van Morrison」で歌っている。

No Prima Donna

Various / Polydor



【 Crazy love 】    Van Morrison

「♪ I can hear his heart beat for a thousand miles  
                  どんなに離れていたって、彼の鼓動が聞こえる
  And the heavens open every time he smiles
                  どんなに離れていたって、彼の笑顔が見える
   And when I come to him, that's where I belong
                  どんなに離れていたって、彼と会えば、そこが私の居場所
  And I'm running to him like a river's song
                  そこに向かって、川のせせらぎのように駆けているわ
   He gives me love, love, love, love, crazy love
                  彼は愛を教えてくれた、狂おしいほどの ・・・     
   He gives me love, love, love, love, crazy love
                  彼は愛することを教えてくれた、狂おしいほど ・・・ ♪」

まっ、ざっとこんな歌詞ですが ・・・。


「Cassandra Wilson -Crazy love」
 
          
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by knakano0311 | 2014-10-12 14:26 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)
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