大屋地爵士のJAZZYな生活

路傍の花、樹々の鳥(62) ~ いま満開の花は ~

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ウォーキングの道筋に咲く路傍の花。圧倒的なボリュームで、いま満開に咲いている花は、「紅梅」、「白梅」、「しだれ梅」などいろいろの種類の「梅」。「春黄金花(はるこがねばな)」とも呼ばれ、可憐な黄色の花をつける「サンシュユ(山茱萸)」。生垣を彩る「レンギョウ(連翹)」。そして、「モクレン(木蓮)」、「アセビ(馬酔木)」、「チンチョウゲ(沈丁花)」など。

いや、春です ・・・・。

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さて、春。暖かさに誘われて戸外に出る機会が多くなるこの季節。たまにはフュージョンもいいですね ・・・。この季節に似合うと思うのですが、「ジョージ・ベンソン/George Benson」なんぞいかがでしょうか。

「ジョージ・ベンソン」。1943年、アメリカはペンシルベニア州ピッツバーグ出身のジャズ・フュージョンのギタリストで歌手。なんと、3歳よりプロの道を目指し、1963年、20歳の時には、プロのギタリストとしてバンドに加入していたという。1964年、アルバム、「The New Boss Guitar」でバンド・リーダーとしてもデビュー。1968年には、「マイルス・デイヴィス/Miles Davis」の初のエレクトリック・ジャズ作品、「マイルス・イン・ザ・スカイ/Miles in the sky」のレコーディングに参加。

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なんといっても彼の名を一躍有名にしたのは、フュージョン系のアーティストに転じ、移籍した「ワーナー・ブラザーズ・レコード」から、1976年に発表した「ブリージン/Breezin'」であろう。タイトル曲は彼の代表作となるほどにヒットした。いや、スタイリッシュで、ノリも最高に格好良かったですね。このアルバムにも収録された「マスカレード/This Masquerade」で、ヴォーカリストとしても注目され、以後ヴォーカル曲もアルバムに積極的に取り入れていっている。

Breezin'

George Benson / Warner Bros / Wea



フル・アルバムがアップされていました。1曲目が「Breezin'」、2曲目が、「レオン・ラッセル/Leon Russell」の手になる「This Masquerade」。

「George Benson - Breezin' (Full Album) 」


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by knakano0311 | 2015-03-23 09:52 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)
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