大屋地爵士のJAZZYな生活

庭先の躑躅、里山の櫻

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我が家の狭き庭も春が来たようだ。「タンナゲンカイツツジ(耽羅玄海躑躅)」。原産地は韓国の済州島。「耽羅(タンナ)」というのは済州島の古名で、 玄界灘の周囲に分布する「玄海躑躅(ゲンカイツツジ)」の近縁種であるという。何年か前、六甲山にある「六甲高山植物園」を訪れた時に買い求めたもの。根付くかなと心配したが意外と強く、毎年この時期に淡紅色の花を咲かせてくれる。

そして、「クロモジ(黒文字)」。遊びの山から譲っていただいたもので、これもしっかり根付いて、葉や茎を煎じてハーブ茶にしたり、枝を削って楊枝を作ったりして楽しんでいる。

そしてこの時期、この近辺はどこへ行っても桜がいっぱい。いわゆる名物桜を遠くまで訪ねなくても、ご近所で花見は十分に堪能できる。買い物ついでに遠回りした桜ドライブ。車の窓を開け、風を入れ、桜を見ながらゆっくりと走らす。「ソメイヨシノ」、「ヤマザクラ」、「エドヒガン」 ・・・、どこもかしこも里山は桜の切れ目がない。いや、爽やかで気持ちのいい桜づくしの小ドライブ。最後の締めは、黒川の「エドヒガン」が群生している「桜の森」。

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さて、桜ドライブのお供は、整理したら出てきたCDで、いつ、どうして買ったのか全く覚えていない。 まっ、こんなこともあります。

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そのアルバムは、フュージョン畑から、「クリス・ボッティ/Chris Botti」と並んで、スムース・ジャズ・トランペット/フリューゲルホ-ンの最高峰なんて言われている「リック・ブラウン/Rick Braun」。1955年生まれ、ペンシルベニア州出身。9歳の頃にトランペットをはじめ、イーストマン音楽学校で学ぶ。1990年代にスムーズ・ジャズ・ブームにのって活躍。現在に至る。

ソウルフル、ファンキー、そしてジェントルに、トランペット、フリューゲルホーンで万華鏡のようにサウンドを操り、スムース・ジャズ界を牽引する「リック・ブラウン」。アルバムは、「Kisses in the Rain」(2001)。

Kisses in the Rain

Rick Braun / Warner Bros / Wea



「Rick Braun & Peter White - Kisses in the Rain」

          

「Rick Braun - Simplicity」

          

「Rick Braun - Emma's Song」

          
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by knakano0311 | 2015-04-04 09:13 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
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