大屋地爵士のJAZZYな生活

路傍の花、樹々の鳥(68) ~ 春の花が勢揃いして(2) ~

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ウォーキングが楽しい毎日である。少しづつ覚えた木や花の名前がわかるようになり、また新しく名前の沸かない花を見かけた時は、コンデジで撮っては調べるという日が続いている。歩道の街路樹の根元に咲いている「カキツバタ(杜若)」。おかげで、「アヤメ(菖蒲、綾目)」や「ショウブ(菖蒲)」との見分けもつくようになった。

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これはお馴染み「イチゴ(苺)」によく似ていますが、純白の花は「キイチゴ(木苺)」の一種でしょうか。(調べたら「シロヤマブキ」でした)鮮紅色で光沢のある集合花は、調べると、「ベニバナトキワマンサク(紅花常磐万作)」のようです。

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綺麗ですが、こんな園芸種の花になると、名前はさっぱりわかりません。特に覚える必要もないかもしれませんが、少なくとも、家の庭と遊びの山で出会う花の名前くらいは覚えておきたいものです。

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今宵もギターを続けます。「ジョン・スコフィールド/John Scofield」を引っ張り出してきた。1951年、オハイオ州デイトン生まれのフュージョン・ギタリストの雄。1974年、バークリー音楽院卒業後、プロとして演奏活動を始める。「ビリー・コブハム/Billy Cobham」、「ジョージ・デューク/George Duke」、「ゲイリー・バートン/Gary Burton」のバンドに参加。「日野皓正」のアルバムに参加したこともある。その後も順調にキャリアを積み、「マイルス・デイヴィス/Miles Davis」グループに加入。デイヴィスのグループのメンバーとして、ツアーに1985年の夏まで同行する。こんな多彩なキャリアに裏付けられた実力が、彼をフュージョン・ギタリストの第一人者に押し上げた。

そんな彼のアルバムから「ザッツ・ホワット・アイ・セイ/That's What I Say: John Scofield Plays The Music Of Ray Charles」(2005年)。「レイ・チャールス/Ray Charles」へのトリビュート・アルバムである。「アーロン・ネヴィル/Aaron Neville」や「ジョン・メイヤー/John Mayer」ら大御所がゲスト・ヴォーカルで参加しているし、「スティーヴ・ジョーダン/Steve Jordan」のドラムもすごい。「He~~~y!、Ho~~~oh!」とおもわず口ずさみたくなるゴキゲンなアルバム。

ザッツ・ホワット・アイ・セイ
ジョン・スコフィールド / ユニバーサルクラシック
ISBN : B00092QRBA

お馴染み、「レイ・チャールズ」のヒット・ナンバーを ・・・。

「What'd I Say(Featuring Dr. John, John Mayer, Aaron Neville, & Mavis Staples on Vocals) - John Scofield」

          


「John Scofield - Unchain my Heart」


          

「John Scofield - You Don't Know Me (feat. Aaron Neville)」

          

「I Can't Stop Loving You(Featuring Mavis Staples) - John Scofield」

          
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by knakano0311 | 2015-04-20 09:55 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)
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