大屋地爵士のJAZZYな生活

路傍の花、樹々の鳥(71) ~ 春の花が勢揃いして(4) ~

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「ツツジ(躑躅)」。これはお見事。その圧倒的なボリュームと紅白のコントラスト。

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ウォーキング途中の公園の藤棚。例年より少し早いようだがいっぱいに咲きこぼれている。

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普通は園芸種はあまり取り上げがないが、これもお見事。ウォーキング道筋のお宅の玄関脇に咲く純白、大輪の「クレマチス/Clematis」。花に込めた丹精が感じられる。

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春の宵、なにか異国の情緒に浸れる聴きやすいアルバムをということで、引っ張り出してきたのは、私にとっては、相当珍しいチョイスですが、「桑山哲也」の「アカプルコの月」。アコーディオンとかハーモニカ、かなりアナログでアコースティックな楽器ですが、なにかゆったりした気分になれる音色を聴いてみたいと思う時もあります。

「桑山哲也」。1972年、北海道、札幌市生まれ。日本でただひとりベルギー配列ボタン・アコーディオンを操るアコーディオン奏者。父、「桑山真弓(作曲家、アコーディオニスト)」より6歳からアコーディオン(ピアノ鍵盤式)を学ぶ。12歳で第4回全日本アコーディオン・コンテスト・ジュニア第一位。14歳の時、「イヴ・モンタン/」等の伴奏にも携わっていたフランス屈指のアコーディオン奏者で当時千葉に住んでいた「デデ・モンマルトル/Dede de Montmartre」氏に師事。同時にボタン・アコーディオンに転向し、約2年間にわたりフランス音楽のエッセンスを徹底的に教え込まれたという。その後数々のコンテストで受賞、「菅原洋一」のツアー・バンドのメンバー、フランス・ミュゼットのバンド「ビストロ・テンポ」への参加などを経て現在に至る。(参照「桑山哲也オフィシャルサイト」より)

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アカプルコの月

桑山哲也 広瀬健二 高橋辰巳 黒木千波留 山田智之 村上“ポンタ”秀一 北村晋也BMG JAPAN



上のアルバムから、「アカプルコの月」、「哀愁のミュゼット」のオリジナル2曲。

「アカプルコの月 - 桑山哲也」

          

「哀愁のミュゼット - 桑山哲也」

          
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by knakano0311 | 2015-04-27 10:01 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)
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