大屋地爵士のJAZZYな生活

続・狭き庭にも色とりどりの春

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一日たったら花が開いた「オダマキ(苧環)」。 「苧環」の意味は、元来は機織りの際に「カラムシ(苧)」や「アサ(麻)」の糸をまいたもののことで、不思議な花の形からの連想だというで。「カラー/和名;海芋(かいう)」。その純白の清楚な形にはちょっと似つかわしくない「里芋科」だという。「シャクヤク(芍薬)」は、その大輪の開花が間近。収穫が楽しみな「ミニ・トマト」にも花が ・・・ 。

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さて、今宵も溜まりに溜まったCDを整理している途中の手を止めて、聴きだしたのは、イタリア人ピアニスト、「フランチェスコ・マッチアンティ/Francesco Maccianti」。1956年イタリア生まれということくらいしか、バイオグラフィもキャリアもわかっていません。なぜか持っていた2004年録音盤は、「Crystals」。このピアニストの持つリリシズムは、同じヨーロッパでも北欧のそれとは違い、ウェットでぬくもりがあって、すこし官能的な感じがする。やはりイタリアの生み出す風土のためか。

パーソネルは、「Francesco Maccianti(p)」、「エシット・エシット/Essiet Essiet(b)」、「ジョー・チェンバース/Joe Chambers(ds)」。

Crystals

Francesco Maccianti / Imports



「Francesco Maccianti - I Fall In Love Too Easily」

          

こちらはYOUTUBEからのアップ。

Songs for Ama

Francesco Maccianti / Imports



「Francesco Maccianti - Passo a due」

          
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by knakano0311 | 2015-05-11 16:49 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
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