大屋地爵士のJAZZYな生活

紫陽花一番咲き、そして百合も

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いつも決まって真っ先に色付き出す「アジサイ(紫陽花)」が、今年も同じように咲き出した。なぜか、いつもこの紫陽花が一番早く咲き始める。これから日に日にもっと色が変わってゆくのが、楽しみ ・・・。ご近所にいくつかあるあじさい寺や、名所の公園が賑わう季節になった。

そして百合も ・・・。一晩でこんなに大きな花が開く。まさにゴージャス。たしか、南港、舞洲(まいしま)のユリ公園で求めたもの。予報より早まり、近畿地方も梅雨入りしたという。

日々成長している「ミニトマト」。こちらもお忘れなくと言っているように、実が少し膨らみ始めた。

ウォーキングの道筋、遊びの山。あちこちに春に咲いた桜の実、さくらんぼがいっぱい落ちている。忘れてしまいがちだが、甘い果肉で誘い、鳥や小動物に食べてもらい、その実を遠くに運んで落とし、子孫を残そうという自然の企みである。

宮崎駿監督の長編アニメ、「紅の豚」の挿入歌に「加藤登紀子」の歌った「さくらんぼの実る頃」と言う歌がある。元々はフランスのシャンソン。歌詞はタイトルの通り、さくらんぼの実る頃の儚い恋と失恋の悲しみを歌った曲であるが、パリ・コミューンの崩壊後の1875年前後からコミューンへの弾圧、特に参加者が多数虐殺された「血の一週間」を悼む思いを込めて、第三共和政に批判的なパリ市民がしきりに歌ったことから有名になったという。

久しぶりに、「紅の豚」のDVDでも観てみようか ・・・。
  

紅の豚 [DVD]

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント



「加藤登紀子 - さくらんぼの実る頃(Le temps des cerises)」


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by knakano0311 | 2015-06-03 13:49 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
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