大屋地爵士のJAZZYな生活

九月は防災月間

b0102572_1572666.jpg


九月は「防災月間」である。その一環として、わが街の自治会主催の「地域自主防災総合訓練」が行われた。ウォーキングの途中にちょっと覗いてみた。負傷者のトリアージ、搬送、応急手当、AEDの使い方などの訓練の他、非常食の試食も行われていた。そして、大人気の体験は、35mのはしご車体験。私はジェット・コースターなど高所が苦手、遠慮したが、家族連れなどが楽しんで体験していたようである。おりしも、北関東、東北で大雨による大きな被害がでたばかりである。どこで何が起こるか分からないような昨今の災害。知っとくだけ、ちょっと体験しておくだけでもきっと有意義である。

かって現役時代に火災警報器、煙感知器、火災通報システムなどの事業責任者をしていたことがある。当時、TVなどで「火事で死者がでた」というニュースが見るたびに、「万が一、当社製のセンサーやシステムが作動していなかったら ・・・」なんてしょっちゅう心配していたことをふと思い出した。

さて、今宵はトロンボーンなんぞ聴いてみましょうか。サキソフォン、トランペットも好きであるが、トロンボーンも大好きな楽器である。古くは、「ジェイ・ジェイ・ジョンソン&カイ・ウインディング/J.J. Johnson & Kai Winding(J & K)」、そして最近では、美人姉妹のトロンボーン・デュオ、「スライディング・ハマーズ/Sliding Hammers」。(参照拙ブログ「スエーデン美女シンガー図鑑(その7) ~スライディング・ハマーズ~」「土蔵が連なる小道を歩く」など) あの「ゆるキャラ」みたいななんとも長閑で脱力感あふれる音色がたまらないと思う一人である。

b0102572_14163428.jpg

「マンハッタン・ジャズ・クインテット/Manhattan Jazz Quintet(MJQ)」のリーダー、「デヴィッド・マシューズ/David Matthews」率いるパワフルで異色、最強のトロンボーン軍団がある。「スーパー・トロンボーン/
Super Trombone」である。「スーパー・トロンボーン」とは、トロンボーン4本にドラム、ピアノ、ギター、ベースを加えたグループ。音に厚みがあって、手放しでかっこいいと言えるトロンボーン・アンサンブル。「ジム・ビュー/Jim Pugh (lead trombone)」、「レイ・アンダーソン/Ray Anderson」、「デイヴ・テイーラー/Dave Taylor」など、「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ/Manhattan Jazz Orchestra」の手練のトロンボーン奏者4人たちによる異色のユニット。

テイク・ファイヴ

スーパー・トロンボーンビデオアーツ・ミュージック



「デイヴ・グルーシン/Dave Grusin」作曲の「キャプテン・カリブ/Captain Caribe」。

「Super Trombone - Captain Caribe」

          

Mission impossible

スーパー・トロンボーンビデオアーツ・ミュージック



「Super Trombone - The Godfather」

          
[PR]
by knakano0311 | 2015-09-15 10:09 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://oyajijazz.exblog.jp/tb/24894484
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 路傍の花、樹々の鳥(90) ~... 国勢調査をインターネットで回答... >>