大屋地爵士のJAZZYな生活

路傍の花、樹々の鳥(102) ~ 幸せを運ぶ黄色 ~

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「ハナミズキ(花水木)」、「マンリョウ(万両)」、「サンシュユ(山茱萸)」などの赤い実も色鮮やかで綺麗であるが、ウォーキングの道筋には、「ミカン(蜜柑)」だけでなく、いろいろな柑橘系、「ユズ(柚子)」、「キンカン(金柑)」などが明るい黄色に輝いている。黄色。幸せを運ぶ色だという。

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ちょっと前に東欧チェコの新人で、「チェコの最も美しいジャズ・ディーバ」にも選出されているという「バーボラ・ミンドリーヌ/Barbora Mindrinu」のデビュー・アルバム「CLOSE TO YOU」を紹介した。たしかに思わずジャケ買いしたほどの妖艶な美貌であった。デビュー・アルバムは、ジャケ買いした「CLOSE TO YOU」。(参照拙ブログ「路傍の花、樹々の鳥(100) ~ 山茶花には寒さが似合う ~」

その「バーボラ・ミンドリーヌ」が名前を「バーボラ・スウィンクス/Barbora Swinx」と変えてセカンド・アルバムをリリースした。改名した理由は分からないが、「Swinx」の方が、芸名として国際的には良さそうである。

さて、その新作も、「The Nearness of You」、「The Windmills of Your Mind」などジャズのスタンダードから、「If You Go Away (Ne Me Quitte Pas) 」のシャンソン、ブラジルの音楽「Mas Que Nada」、さらには、「スティーヴィー・ワンダー/Stevie Wonder」の「Don’t You Worry ‘Bout a Thing」、「スティング/Sting」の「Fields of Gold」のカバーと幅広い選曲で楽しませてくれる。

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Colors Of Love

Barbora Swinx /



アルバムからのアップがありません。アルバムにテナーサックスで参加している「Petr Kroutil」 率いるバンドをバックに歌うライブから、「マシュ・ケ・ナダ」。

「Mas Que Nada - Barbora SWINX and Petr Kroutil Orchestra」

          
 
ホームページでも何曲か聴けます。

 
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by knakano0311 | 2015-12-08 09:56 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)
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