大屋地爵士のJAZZYな生活

今、焼き芋に凝っています

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相変わらず七輪と土鍋を使い、炭でで飯を炊いている。飯を炊いたあと、残った炭は消し炭にして再び使っているが、最近はサツマイモが旬、飯を炊いたあとに焼き芋を焼くことが加わった。

アルミホイルで芋を包み、直接七輪で焼いたり、火熾しに入れたり、使わなくなった魚を焼くグリルを使ってみたり、いろいろ試している。グリルで焼くと、皮がこがさずに綺麗に焼けるが、さりとてあの焦げた香ばしい香りも欲しい。小石を敷いて石焼き芋風にしてみようかなど、試したいアイデアも多い。

芋も「紅あずま」、「鳴門金時」、「安納芋」と試してみたが、種子島島で栽培されている「安納芋」が、色も鮮やかで、評判通りの甘さと、ねっとりとした食感で一番美味しく感じる。孫娘が好きだというので、早速焼いてわざわざ届ける爺ばかぶり。おかげで芋を食う量が増え、その結果 ・・・。

さて、今宵は「料理/cooking」のタイトルを持つアルバムを聴いてみましょうか。まず最初は、「キャロル・ウェルスマン/Carol Welsman」の「What'cha got cookin'?」(2014)。「What have you got cooking?」の意味で、「何を料理したの?」くらいの意味でしょうか。

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「キャロル・ウェルスマン」。1960年、トロント生まれのカナダのジャズ・ヴォーカリスト兼ピアニスト。ボストンの「バークリー音楽大学」でピアノ演奏を、また、ヨーロッパに渡って声楽を学んだ。1990年、トロントにもどった彼女は、トロント大学でジャズ演奏の実技を担当する教員となり、学生への個別指導やジャズ・ヴォーカルの即興アンサンブルを編成して指導にあたっていたが、1987年、「Just Imagination」でデビュー。2000年には、本格的に全米進出。「オスカー・ピーターソン/Oscar Peterson」が絶賛し、「ハービー・ハンコック/Herbie Hancock」が惚れ込んだという。

Whatcha Got Cookin

キャロル・ウェルスマン / 日本コロムビア


上のアルバムから2曲ほど。「グレン・キャンベル/Glen Campbell」と「ジェームズ・ディーン/James Dean」へのオマージュでしょうか ・・・。

「By the time I get to Phoenix - Carol Welsman Live」

          


「Carol Welsman - I Can't Stop Loving You....feat. James Dean」


          

ラテン、ボッサの楽しさ一杯は、「カーティス・フラー/Curtis Fuller」、「サウス・アメリカン・クッキン/South American Cookin'」(1961)。

サウス・アメリカン・クッキン

カーティス・フラー / SMJ


「BESAME MUCHO - CURTIS FULLER」

          

おしゃれなフレンチ・ピアノ・トリオ、「セルジュ・デラート・トリオ/Serges Delaites Trio」の「French Cookin'」(2006)から。

FRENCH COOKIN'

セルジュ・デラート・トリオ / 澤野工房



「Voce Abusou - Serge Delaite」


          

そうそう大御所のこんなアルバムもりました。「マイルス・デイヴィス/Miles Davis」の「クッキン/Cookin' 」(1956)のフル・アルバム。

クッキン

マイルス・デイヴィス / ユニバーサル ミュージック



「Miles Davis - Cookin' (Full Album)」


          
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by knakano0311 | 2015-12-17 18:02 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
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