大屋地爵士のJAZZYな生活

路傍の花、樹々の鳥(109) ~ 一足早く ・・・ ~

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近所のホームセンターへ寄ったついでに、今はもう何もないが、かって寛政年間には24軒もの宿が存在したという、「平野温泉」の「温泉薬師堂」を訪れる。小さな御堂に薬師様が、石碑、石灯籠、お百度石と共にひっそりと安置されていた。そして帰り道、ちょっと早いのではと思ったが、どう見ても桜である。近くまで寄ってみてもほぼ満開。近くで農作業していたオバサンに聞いてみると、桜の名前は知らないが、いつもこの時期、お彼岸の前に咲くという。「ヒガンザクラ(彼岸桜)」か ・・・。私のご近所では、私が勝手に名付けている「おとぼけ桜」が一番早く開花する思っていたが、新しい発見。桜の時期になると、日本人に生まれた喜びを実感する。

さて今宵は、優美なピアノ・ソロで、「リッチー・バイラーク/Richard Beirach」。アルバム、「Hubris」から「Sunday Song」。 

ヒューブリス

リッチー・バイラーク / ユニバーサル インターナショナル



「Sunday Song - Richie Beirach (Piano solo)」

          




 
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by knakano0311 | 2016-03-17 09:35 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)
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