大屋地爵士のJAZZYな生活

筍が旬です

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バス通りを挟んだ向かいの小山は、「愛宕山(あたごやま、あたごさん)」という。地図にものっていないような小さな山であるが、山頂には、「愛宕神社」と書かれた小さなお社が祀ってある。日本全国で「愛宕」を社名につける神社は、43都道府県に約1000社あるという。地元の自治会では、8月に「愛宕山火祭り」を行っているようだが、これは京都市の愛宕山山頂に鎮座する「愛宕神社」から発祥した、火防の神に対する神道の信仰、「愛宕信仰(あたごしんこう)」が伝播したものであろう。

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あまり行ったことはないのであるが、たまには趣向を変えて、「愛宕山」まで登ろうということになった。大した山ではないので登り口から15分もあれば登れる。その登り口の脇には、竹林があり、なにやら人の声がする。どうやら、筍を掘っているようだ。よく見ると、結構地面から顔をのぞかせてる。筍といえば、今が旬。店先には、「朝採れたけのこ」が並んでいる。かって長岡天神にある京懐石の老舗、「錦水亭」で筍料理を堪能したことを思い出した。

端午の節句である。日の丸は上がっていなくても、多くの家で、「鯉のぼり」が勢いよく風になびいていた。さて、今宵は筍ご飯でも所望してみようか ・・・。

さて、今日の曲はがらっと趣向を変えてみました。「今井美樹」。彼女のアルバムに「I Love A Piano」というちょっと小粋なアルバムがある。「小曽根真」、「武部聡志」、「大野雄二」など7人の日本を代表するピアニストとの共演である。「今井美樹」の透明感のあるピュアな声が、ピアノとよくマッチして新たな彼女の魅力を引き出している。

「PRIDE with 塩谷哲」など、どれも好きであるが、その中に、「武部聡志」とコラボした「春の日 with 武部聡志」というバージョンがある。春の爽やかな風の中で聴いてみるのもいい。 

【 春の日 】    作詞:今井美樹 作曲:MAYUMI

「♪ 風に揺れている 花びらが泣いているの
   まるでハラハラと 涙こぼれてるみたい
   春風に乗って ここから離れていった
   あなた見送った 私みたいだった

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   あなたがいつでも 幸せでいるようにと
   離れてもいつも そっと祈ってるわ

   離れてもずっと 想っているわ     ♪」

I Love A Piano

今井美樹 / EMIミュージック・ジャパン



YOUTUBEにPVがアップされていたので、短いですが ・・・。

「春の日 - 今井美樹」

          

 


 


 
 
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by knakano0311 | 2016-05-05 23:48 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(2)
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Commented by maya653 at 2016-05-06 09:34
ジュディガーランドの「I Love A Piano」を検索しようとすると必ず出てくる今井美樹ってこのアルバムだったのですね。今井美樹さんの透明感大好きです。
Commented by knakano0311 at 2016-05-06 11:00
maya653 さん  「今井美樹」。日本のPOPSシンガーの中で好きな一人です。彼女の曲を外国のアーティストがカバーしたアルバムもあり(ジャズのジェーン・モンハイトがPRIDEをカバーしてます)、あの透明感が評価されているようです。
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