大屋地爵士のJAZZYな生活

路傍の花、樹々の鳥(120)  ~ 目に留まらなかった路傍の花たち ~

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隣家の庭の「ユズ(柚)」の花が咲きだした。「ユズ」がどんな花かなんて、前は少しも気にもとめなかったが ・・・。実や果実の方に興味が行って、「さてどんな花だったろうか?」と思う花が、ウォーキングの道筋にもいくつかあります。その一つ、「ミカン(蜜柑)」のような実がなっていることからすると、種類はわからないが、「蜜柑」か「タチバナ(橘)」か、いずれにせよ柑橘系の花でしょう。日本に古くから野生していた日本固有の柑橘類、「橘」かもしれません。奈良・平安時代にはすでに存在していたとされ、「日本書紀」や「古事記」に登場しています。常緑が永遠を意味するとして縁起がよいことから、「橘」氏という姓も当時生まれたという。(Wikipediaより) 

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同じ「タチバナ」でも、こちらは、「タチバナモドキ(橘擬)」という別名でも呼ばれる「ピラカンサ(ピラカンサス)」。秋になるとびっしりと真っ赤な実を鈴なりに付けるので、そちらの印象が強く、この時期、こんな花が咲くとは知りませんでした。常緑で低木というところが「もどき」と付く名前の所以でしょうか。「トキワサンザシ(常盤山樝子)」とも呼ばれるようです。

「ジョージ&アイラ・ガーシュウィン/George and Ira Gershwin」の手になる「Pay Some Attention To Me (私に気づいて)」なんて、ちょっと好きだった曲が、「金子晴美」の「My Little Dream」というアルバムにありましたが、探してみましたがYOUTUBEには見当たりません。残念 ・・・。

マイ・リトル・ドリーム

金子晴美 / PHILIPS



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さて気を取り直して、前回取り上げた、カナダ人男性シンガー、「マイケル・ブーブレ/Michael Buble」の歌唱でちょっと目覚めてしまった、レトロだがロマンティックでエバー・グリーンなラブ・バラードを続けてみます。

今宵は、1950年代の「ポール・アンカ/Paul Anka」のヒット曲、「Put Your Head on My Shoulder(邦題;肩にほほをうずめて)」。この曲、大ヒットしましたね。きっと、ダンスパーティでも多く流れたことでしょう。辞書を引きつつ、歌詞の意味を想像していた10代の私にとっては胸キュンだったバラードのひとつ。ちょっと甘酸っぱすぎますかね、この時代青春の最中だったシニアにとっては ・・・。まっ、訳は必要ありませんね。

【 Put Your Head on My Shoulder 】   by Paul Anka

「♪ Put Your Head On My Shoulder
   Hold me in your arms, baby
   Squeeze me oh so tight
   Show me that you love me too.

   Put your lips close to mine, dear
   Won't you kiss me once, baby
   Just a kiss good-night
   Maybe you and I will fall in love.

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ♪」

「マイケル・ブーブレ」のデビュー・アルバムから。

Michael Buble

Michael Buble / Reprise / Wea



「Michael Buble - Put Your Head On My Shoulder」

          

続いて懐かしいご本家、「ポール・アンカ」のレトロな歌唱も ・・・。

Very Best Of

Paul Anka / Not Now



「Paul Anka - Put Your Head On My Shoulder (1963 Version) 」

          
 


 
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by knakano0311 | 2016-05-21 10:03 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)
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