大屋地爵士のJAZZYな生活

路傍の花、樹々の鳥(122) ~ 初夏に咲く一日花 ~

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「ナツツバキ(夏椿、沙羅)」、「アサガオ(朝顔)」、「キョウチクトウ(夾竹桃)」が咲きだした。「ナツツバキ」、別名は「シャラノキ(娑羅樹)」。仏教の聖樹、「娑羅樹(さらのき)」に擬せられ、この名がついたといわれる。朝に開花し、夕方には落花する儚い「一日花」であるという。(Wikipedia)

梅雨の中休み。これらの花の色、艶を見ていると、なんとなく癒される。もうすぐ、梅雨明け。「路傍の花」は「炎天の花」へと移ってゆく。

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さて、今宵のピアノ。スイスの人気ピアニスト、「ティエリー・ラング/Thierry Lang」。 ブログ友、「風呂井戸」さんから紹介されるまで知らなかったが、そのピアノの音の美しさに魅せられてしまったピアニスト。

その「ティエリー・ラング」、2015年に全曲オリジナルの新アルバム、「Moments In time」がリリースされたと聞いて早速入手。今回も流麗なサウンドの「ラング節」は、少しも色あせてはいない。スイスの雑誌、「L’Hebdo」も、「ハーモニーは自由を纏う工芸品の趣き」と評価していると聞く。

高い人気もあり、ベテランなのに、そのキャリアについてほとんど情報はなく、1956年生まれのスイス出身の作曲家、ジャズ・ピアニストで、フランスの芸術文化勲章を受章したということぐらい。「ラング節」は日本でも人気があり、1995年には、アルバム、「Private Garden」が年間ベストCDに選出されているという。今回のアルバムを引っさげて、4月に来日、新譜リリース記念来日ツアーを行ったとか ・・・。

メンバーは、「ティエリー・ラング(p)」、「ヘイリ・カンジグ/Heiri Känzig(b)」、「アンディ・プパート/Andi Pupato(per)」。

Moments In Time

Thierry Lang / Universal Music




「Lang/Kaenzig/Pupato -Embrace」


          

  
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by knakano0311 | 2016-06-22 00:17 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)
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