大屋地爵士のJAZZYな生活

HOPE「希望」  ~ 秋吉敏子からのメッセージ ~

b0102572_9215383.jpg


b0102572_9311310.jpg

71年目の広島原爆の日。ジャズピアニスト、秋(龝)吉敏子。彼女が、原爆の地、ヒロシマの一枚の写真に写った女性にインスパイヤーされて、JAZZ組曲「ヒロシマ ~そして終焉から」を作曲し、広島でコンサートを行ったのが、2001年8月6日。そして、その直後に「9.11」が起こった。彼女は、それ以後のコンサートから、最後の曲に、この「ヒロシマ ~そして終焉から」の第3楽章「HOPE」を必ず演奏するようになったという。この曲に「谷川俊太郎」が詩をつけ、前夫チャーリー・マリアーノとの愛娘「マンデイ・満ちる」が歌っている。(写真はNETより拝借)


ヒロシマ そして終焉から
秋吉敏子ジャズ・オーケストラ・フィーチャリング・ルー・タバキン / / ビデオアーツ・ミュージック

HOPE「希望」
秋吉敏子 / / 日本クラウン
ISBN : B000JLTDOO



「秋吉敏子&マンディ満ちる - HOP­E 希望」

        

  


  
[PR]
by knakano0311 | 2016-08-06 09:34 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://oyajijazz.exblog.jp/tb/26083842
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< アラカシを伐った途端、森は明る... 路傍の花、樹々の鳥(128) ... >>