大屋地爵士のJAZZYな生活

いちじくの季節

b0102572_1750389.jpg


「朝採れいちじく」が店頭に数多く並んでいる。これが並ぶと、一週間ほどでお盆。なぜか川西市の特産品で、市内の約120戸の農家が栽培しているそうである。世界最古の「フルーツ」ともいわれるこの「イチジク(無花果)」。子供のころ何回か食べたきりで、それ以来、この地に引っ越してくるまで食べた記憶がない。いまの品種改良をした多くの美味しいフルーツにくらべると、味はもっさりとして、シャープな甘さはないが、子供の頃の懐かしい昔の味がするので、この地に来てからは、毎年食べるようになった。

b0102572_17273046.jpgさて、ディーヴァの歌う夏の歌。今宵は、「ナタリー・コール/Natalie Cole」の歌う、「That Sunday That Summer」。

1950年、ロサンゼルス生まれ。1965年に、45歳の若さで亡くなった米国を代表するジャズ歌手、「ナット・キング・コール/Nat King Cole」の次女で、1975年にデビュー、グラミー賞最優秀新人賞を受賞した。その後、薬物依存症で活動を停止した時期もあったが、1988年に、「ブルース・スプリングスティーン/Bruce Springsteen」のカバー曲「ピンク・キャデラック/Pink Cadillac」で復活。1991年には、亡き父が歌った音源とのオーバーダブによる、デュエットしたアルバム「アンフォゲッタブル/Unforgettable With Love」が記録的なヒットとなり、グラミー賞の最優秀レコード賞など主要3賞に輝いた。2015年12月31日、ロサンゼルスにて心臓疾患などのために死去。65歳。

【 That Sunday That Summer 】 by George David Weiss and Joe Sherman

「♪ If I had to choose just one day  もし僕の生涯の中で
   to last my whole life through   たった一日だけを選ばなければならないなら
   It would surely be that Sunday;  それは間違いなくあの日曜日
     the day that I met you     君と会った日だよ
   If I have to choose one moment,  もしたった一瞬を選ぶとしたら 
    darling it would be when you smiled at me, 君が僕に微笑んだ、あの時
   that way, that Sunday, that Summer. そう、あの日曜日、あの夏の
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」


Unforgettable

Natalie Cole / Elektra / Wea



「NATALIE COLE - That Sunday That Summer」

          
  



  
[PR]
by knakano0311 | 2016-08-11 10:36 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://oyajijazz.exblog.jp/tb/26090227
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< Up Up & Away , ... 路傍の花、樹々の鳥(130) ... >>