大屋地爵士のJAZZYな生活

スカボロー・フェアのように

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「オクラ」、「ミョウガ(茗荷)」、そして「ミニトマト」に「ゴーヤ」。食卓に乗る我が家の収穫野菜、果実。残念、「パセリ」は虫に食べられてしまった ・・・。

「オクラ(英語: okra、秋葵)」。アオイ科トロロアオイ属の植物、またはその食用果実である。和名を「アメリカネリ」と言い、ほかに「陸蓮根(おかれんこん)」の異名もあるが、今日では、「オクラ」という英語名がすっかり定着し、それ以外では通じないことが多いという。

「スカボロー・フェアへ行くのかい?  パセリ、セイジ、ローズマリー、タイム ・・・・」とハーブ草の名を呪文のように織り込んである歌を歌ったのは、「サイモン&ガーファンクル/Simon & Garfunkel」。大ヒット曲「スカボロー・フェア(Scarborough Fair)」は、英国・ヨークシャー地方につたわる、その起源を中世末期まで遡ることができる伝統的バラードであるという。

「♪ Are you going to Scarborough Fair?    スカーバラの市へ行くのかい?
   Parsley, sage, rosemary and thyme,   パセリ、セージ、ローズマリーにタイム、
   Remember me to one who lives there, そこに住む女性に私を思い出すよう言ってくれ、
   For she once was a true love of mine.   彼女はかつて私の恋人だったから
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ♪」

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今宵の歌姫は、「カーリー・サイモン/Carly Simon」。1945年生まれ。私とほぼ同じ。ニューヨーク出身で、裕福な家庭の子女として育った。1964年に姉のルーシーとフォーク・デュオの「サイモン・シスターズ/The Simon Sisters」を結成し、1971年にはソロ・デビューを果たし、その「幸福のノクターン/That's The Way I've Always Heard It Should Be」がヒットし、同年のグラミー賞最優秀新人賞を受賞した。「ミック・ジャガー/Mick Jagger」などとも噂があったと記憶しているが、1972年には、「ジェームス・テイラー/James Taylor」と結婚し、2児をもうけたが、1983年に離婚。結構起伏のある人生を送っているようだ。

2005年にスタンダードのカバー集、「ムーンライト・セレナーデ(Moonlight Serenade)」(2005年)が全米7位を記録、そのあとも、「イントゥ・ホワイト/Into White(2007年)」、「ディス・カインド・オブ・ラヴ/This Kind of Love」(2008年)、「Never Been Gone」(2009年)と立て続けにリリースされるなど、まだまだ健在。「スカボロー・フェア」は、その「Into White」から。

Into White

Carly Simon / Sbme Special Mkts.



映像と音楽がマッチしませんがご容赦あれ。

「Carly Simon - Scarborough Fair」

          
  


  


 
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by knakano0311 | 2016-08-13 09:55 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
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