大屋地爵士のJAZZYな生活

九月の花、九月の歌 (4) ~ Maybe September ~

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もう終わりかなと思っても、まだ次々と咲く「ゴーヤ」の花。しかし実をつける雌花はなかなか咲かず、咲くのは雄花ばかり。子供3人は皆男の子。「ゴーヤまでも ・・・」と愚痴る妻。

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さて、今宵の九月の歌は、「Maybe September」。歌い手は、「トニー・ベネット/Tony Bennett」。私は観たことがありませんが、映画界の内幕を描いた、1966年の「ラッセル・ロウズ/Russell Rouse」監督の映画「オスカー(原題:The Oscar)」の挿入歌だそうだ。出演は、「スティーヴン・ボイド/Stephen Boyd」、「エルケ・ソマー/Elke Sommer」らで、「トニー・ベネット」も歌手役として、この映画に出演していたという。

この曲、「パーシー・フェイス/Percy Faith」、「レイモンド・エヴァンス/Raymond Evans」、「ジェイ・リヴィングストン/Jay Livingston」の3人の合作で、「トニー・ベネット」の歌唱には、私が知っている限り、オーケストラとの共演盤「Movie Song Album」(1966)と、「ビル・エヴァンス/Bill Evans」との共演盤「Together Again」(1977)の2種がある。

Movie Song Album

Tony Bennett / Sbme Special Mkts.



Together Again

Tony Bennett / Concord Records



【 Maybe September 】 作詞;Raymond Evans、Jay Livingston 作曲;Percy Faith

「♪ Maybe September I'll love again   九月になればまた恋をするかも
   Maybe a rainbow will catch me then  そうすれば虹色の気分に包まれるかも 
   This little boy's eyes          この少年の瞳も
   Will find his way once more       歩んでいく道を再び見つける
   Just like before             以前のようにね

       ・・・・・・・・・・・・・・                 ♪」   

まずは、オーケストラとの共演盤から。
 
「Tony Bennett ー Maybe September」

          

「Bill Evans & Tony Bennett」(1975年)に続く、2枚目のデュオ・アルバム、「Togeter Again」(1977年録音)から ・・・。

「Tony Bennett & Bill Evans - Maybe September」

          

  



  
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by knakano0311 | 2016-09-16 10:39 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
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