大屋地爵士のJAZZYな生活

路傍の花、樹々の鳥(135) ~ ご近所の紅葉を愛でる (2) ~

b0102572_1429768.jpg
b0102572_14292092.jpg
b0102572_14293374.jpg


ご近所の紅葉を愛でながらのウォーキング、ショッピング。ご近所の山、公園の「モミジ(紅葉)」、ウォーキングの道筋にあるカエデ科の樹木で、その名の通り、枝が垂れるように紅葉する「ベニシダレ(紅枝垂)」。いずれ劣らぬ見事な赤。

b0102572_1455590.jpg

さて、今宵の曲。ジャズや昭和歌謡の影響を受けた音楽を特徴する、日本のバンド、「エゴ・ラッピン/EGO-WRAPPIN'」の代表曲、「色彩のブルース」。英語詞(Songs Of Colored Love)でカバーするのは、韓国のポップ・ジャズグループ、「ウインタープレイ/Winterplay」。同タイトルのアルバムから。

この「ウインタープレイ」、実は韓国JAZZチャート第一位にランキングされた韓国発の人気ジャージー・ポップ・ユニットで、元々、ソロのジャズ・ミュージシャンとして活動をしていた、透明感に溢れるヴォーカルの「へウォン/Haewon」と、トランペット奏者兼コンポーザーで、バンドのサウンド・クリエイティングの要でもある、「ジュハン・リー/Juhan Lee」(「色彩のブルース」の英詩も担当)により、2007年に結成された。米国西海岸発を思わせるようなクールでファッショナブルなサウンド。彼らのオリジナルに加え、ラテンのスタンダード、「クァンド、クァンド、クァンド/ Quando Quando Quando」、「スティング/Sting」の「バーボン・ストリートの月/Moon Over Bourbon Street」、「カーペンターズ/Carpenters」の「青春の輝き/I Need To Be In Love」などをアコースティックでオーガニックなサウンド、メロディアスなアレンジで聴かせてくれ、BGMにはもってこいのアルバム。

ソングス・オブ・カラード・ラヴ

WINTERPLAY / ユニバーサル ミュージック クラシック



「WINTERPLAY - SONGS OF COLORED LOVE ~色彩のブルース~ 」

          
[PR]
by knakano0311 | 2016-11-17 14:07 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://oyajijazz.exblog.jp/tb/26382699
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 路傍の花、樹々の鳥(136) ... 路傍の花、樹々の鳥(134) ... >>