大屋地爵士のJAZZYな生活

路傍の花、樹々の鳥(136) ~ 紅葉に負けじと咲く花たち ~

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この季節、紅葉に負けじと咲く路傍の花たち。皇帝ダリア、寒桜、山茶花 ・・・。

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秋が深まる宵に聴きたくなるピアニストの一人が、「ティエリー・ラング/Thierry Lang」。じっくり聴いてみたいスイスの抒情派ピアニスト。しばらく聴いていなかったなと秋の深まりに誘われて、引っ張り出してきた。

ベテランなのにキャリアについてほとんど情報はなく、1956年生まれのスイス・モントルー出身の作曲家、ジャズ・ピアニストで、フランスの芸術文化勲章を受章したということぐらいしか分からない。 しかし、今年の初めに、日本・スイス国交樹立150 周年記念のメイン・アーティストとして初来日し、コンサートを行ったという。その多くのアルバムが、入手困難となっている人気ピアニスト。

「ティエリー・ラング」が、ブレークするきっかけとなった1993年のスイス録音のアルバム、「Private Garden」から、その美しさはたとえようがないほどの、「A Star To My Father」。

Private Garden

Thierry Lang Trio / Elephant



「Thierry Lang Trio - A Star To My Father」

          

「ティエリー・ラング」の日本デビュー・アルバムは、自身の名前をつけた、「ティエリー・ラングの世界/ Thierry Lang」(1997)。日本人好みの美しいタッチとリリカルなソロが評判を呼んだという。

Thierry Lang

Thierry Lang / Blue Note


 

「Thierry Lang - My foolish heart」


          



  
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by knakano0311 | 2016-11-19 10:11 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)
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