大屋地爵士のJAZZYな生活

路傍の花、樹々の鳥(137) ~ 実の色でも楽しめる秋 ~

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紅葉、それに負けじと咲く花。そして、この季節のウォーキングには、もう一つの色の楽しみ方がある。それは「実」である。紫、赤、黒 ・・・。色とりどりの形の違いや実の色を楽しめるのも秋。

さて、今宵も古希を迎えた爵士的老人の楽しみ、スイス出身の「ティエリー・ラング/Thierry Lang」の耽美的演奏をいくつか ・・・。

入手困難なピアノ・ソロ・アルバム、「Guide Me Home」から。

Guide Me Home

Thierry Lang / EMI Import



「クイーン/Queen」の「フレディ・マーキュリー/Freddy Mercury」のカバー、「You Take My Breath Away」。直訳すると、 「あなたは私を息もつけぬようにする」という意味で、「息ができないくらいあなたのことが好き」などと訳されている。

「Thierry Lang - You Take My Breath Away」

          

そして、フリューゲル・ホルンを含むピアノ・トリオにチェロ・カルテットをくわえたという珍しい編成のアルバム、「Lyoba revisited」(2010)。クラシックでもジャズでもどちらのカテゴリーでもいいと思えるような静寂と慈愛に満ちた演奏。パーソネルは、「Thierry Lang / piano」、「Matthieu Michel / flugelhorn」、「Heiri Känzig / double bass」、「Daniel Pezzotti / cello」、「Andi Plattner / cello」、「Daniel Schaerer / cello」、「Ambrosius Huber / cello」。

Lyoba Revisited

Thierry Lang / Ais



「Thierry Lang - Le Ranz Des Vaches」

          

「Thierry Lang - NAN」

          

「Thierry Lang – Adyu mon bi payi」

          
  



  
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by knakano0311 | 2016-11-28 14:00 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)
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