大屋地爵士のJAZZYな生活

路傍の花、樹々の鳥(138) ~ 冬薔薇一輪 ~

b0102572_18112787.jpg


「冬薔薇(ふゆそうび)」。俳句の冬の季語。温室で育てられた花ではなく、冬枯れの中でぽつんと咲いている薔薇の花を指す。ウォーキングの道筋に咲く「冬薔薇」。多分この時期に咲くように丹精込めたんでしょう。

「薔薇/rose」の言葉をタイトルに持つ曲があります。スタンダードでは、古くは、「テキサスの黄色いバラ/The Yellow Rose of Texas」、「薔薇の刺青/The Rose Tattoo」、「酒とバラの日々/The Days Of Wine And Roses」、「ハニーサックル・ローズ/Honeysuckle Rose」、 「ベッド・ミドラー/」の「ローズ/The Rose」、「アンディ・ウィリアムズ/」の「ブルー・レディーに紅いバラ/Red Roses for a Blue Lady」、「ナットキングコール/Nat King Cole」の「ランブリン・ローズ/Ramblin' Rose」などが浮かんできます。最近の歌唱では、「シール/Seal」の「Kiss From A Rose」あたりでしょうか。

やっぱり爺さんですね。落ち着くのは、「エディット・ピアフ/Édith Piaf」の歌唱が名高い「バラ色の人生/La Vie En Rose」、「 酒とバラの日々」あたりです。70歳を超えて振り返ってみると、決してバラ色ではなかったが、そうかと言って真っ暗でもなく、まあ、これまでは、そこそこいい人生だったと言えるのではないだろうか。

カナダの歌姫、「ソフィー・ミルマン/Sophie Milman」の「バラ色の人生」。デビュー・アルバム、「Sophie Milman」から。

Sophie Milman

Sophie MilmanLinus Entertainment



「La Vie en Rose ー Sophie Milman」

          

そして、名前に「バラ」の文字を含む、「ローズマリー・クルーニー/Rosemary Clooney」。「酒とバラの日々」は、アルバム、「Sings Ballads」から。

Sings Ballads

Rosemary Clooney / Concord Records



「The Days of Wine and Roses - Rosemary Clooney」

          
  



  
[PR]
by knakano0311 | 2016-12-21 13:25 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://oyajijazz.exblog.jp/tb/26490049
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 家族で門松とクリスマスリースを... 次の一里塚までふたたび ・・・ >>