大屋地爵士のJAZZYな生活

路傍の花、樹々の鳥(139) ~ もう臘梅が・・ ~

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気温は低いが日差しが暖かい中でのウォーキング。もう、「ロウバイ(蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅〔カラウメ〕)」が咲いている。花の少ないこの時期、遠くからでもそれとわかる鮮やかな色がうれしい。そして、早咲の種類でしょうか、真っ赤な「ボケ(木瓜)」も ・・・。

穏やかな一日だったが、北日本では雪だという。

今宵の曲。昨日につづいてノルウェーのジャズ・ピアニスト、「ブッゲ・ヴェッセルトフト/Bugge Wesseltoft」。1997年(2013年再発)の初ソロ・アルバム、「It's Snowing On My Piano」(我がピアノに雪は降りぬ)。

It's Snowing on My Piano

ブッゲ・ヴェッセルトフト / Act Music + Vision



曲の始めは、しんしんと降り積もる雪の情景を思わせるようにしばらく無音。極限まで音を削ぎ落とした演奏。この音と音の間、静寂は侘び寂びという茶道の精神へのつながりを感じさせる。

「Bugge Wesseltoft - It's snowing on my piano」

          

同じアルバムから、「In Dulce Jubilo」。
 
「Bugge Wesseltoft - In Dulce Jubilo」

          

  


  
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by knakano0311 | 2017-01-08 09:52 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)
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