大屋地爵士のJAZZYな生活

健康料理におつきあい

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 最近健康料理に関心の高い妻のリクエストで、千里丘にある評判だという「ミリカ タニタ食堂」でランチ。緑が多くゆったりした敷地にマンション棟が立ち並ぶ「ミリカ・ヒルズ」の一角、「ミリカ・テラス クラブハウス」内にある。880円の日替わりメニューとプラス220円でコーヒーのセットをオーダー。まあリーゾナブルといっていい。メインは「ひじきとかぼちゃの焼きコロッケ」。それに野菜たっぷりのサラダやスープ。トータルでのカロリーは500kcal以下だという。低カロリーのランチをわざわざ金を払ってという向きもあろうかと思うが、そこははやりの健康食、平日であまり混んではいなかったが、明るくて清潔な店内に子供連れの若い奥さんが次々と訪れる。腹いっぱい食べることが贅沢で憧れだった我々の世代からすれば、これも時代でしょうか。とはいえ、暴飲暴食の現役時代から、定年後10年、25kgほど体重を減らすことができたのも、妻の料理に負うことが多い。感謝せねば ・・・。また近いうちにタニタ食堂へ行きましょうか。

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 さて今宵のアルバムは、「サウス・アメリカン・クッキン/South American Cookin'」(1961)。「ファイヴ・スポット・アフターダーク/Five Spot After Dark」が超有名の、「ブルース・エット/Blues-ette」(1959)という代表アルバムで知られている、アメリカ、デトロイト出身のモダン・ジャズのトロンボーン奏者、「カーティス・フラー/Curtis Fuller」のアルバムから。「ブルーノート・レコード」でも活躍し、特に「ジョン・コルトレーン/John Coltrane」のアルバム、「ブルー・トレイン/Blue Train」(1957)では、トランペットの「リー・モーガン/Lee Morgan」と共に3管の一人として参加し、評価された。

 「サウス・アメリカン・クッキン」は、彼が初めてのブラジル・ツアー終了後に吹き込んだアルバム。「ベサメ・ムーチョ」、「ワン・ノート・サンバ」、「枯葉」などボサノバの軽やかで、肩のこらないノリであるが、「ズート・シムス/Zoot Sims(ts)」、「トミー・フラナガン/Tommy Flanagan(p)」らによるくつろいだ中にもJAZZの楽しさが満喫できる演奏が繰り広げられる。

サウス・アメリカン・クッキン

カーティス・フラー / SMJ



「The Curtis Fuller Quintet - Besame Mucho - feat. Zoot Sims」

          

「The Curtis Fuller Quintet - Hello Young Lovers - feat. Zoot Sims」

          

「Autumn Leaves- Curtis Fuller」

           
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by knakano0311 | 2017-02-05 00:11 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
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