大屋地爵士のJAZZYな生活

路傍の花、樹々の鳥(146) ~ ふくらむ蕾 ~

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 はち切れんばかりに膨らんでいるのは、「コブシ(辛夷)」、「ウメ(梅)」の蕾。春の訪れを実感できる毎日 ・・・。

 さて、今宵のピアノ。ご贔屓のイタリアの巨匠、「エンリコ・ピエラヌンツィ/Enrico Pieranunzi」のずばり、「The Flower」。EGEAレーベルのアルバム、「Un'alba Dipinta Sui Muri(壁に描かれた朝日)」のトリオ演奏が好みだが、残念だが、YOUTUBEにアップされていないので、アップされていた同じEGEAの「Les Amants(恋人たち)」よりストリングスをバックの演奏を ・・・。

Un'alba Dipinta Sui Muri [輸入盤]

Enrico Pieranunzi / EGEA



Les Amants

Pieranunzi Enrico & String Q / Egea



「Enrico Pieranunzi - The Flower」

          

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 「フェイ・クラーセン/Fay Claassen」。「チェット・ベイカー/Chet Baker」生誕75周年のオマージュ盤で一度とりあげたことがある、1969年生まれのオランダのジャズ・シンガー。YOUTUBEで見つけたのは、彼女の歌唱で「A Flower Is A Lovesome Thing」。もうベテランといってもいい20年以上のキャリアに積み重ねられた歌唱、「アムステルダムのため息」などとも呼ばれているという彼女のハスキーな声にが光る。

Sing!

Fay Claassen / Challenge




「Fay Claassen - A Flower Is A Lovesome Thing」


          
  


  
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by knakano0311 | 2017-03-05 10:13 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)
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