大屋地爵士のJAZZYな生活

路傍の花、樹々の鳥(149) ~ 桜 一番咲き ~

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 私の家のご近所で一番早く咲く桜。そろそろかと思い、今日、確かめに行っててみたら、やはり咲いていました。一分咲き。道路からすこし奥まった目立たない畑の脇に咲いているのだが、農家の人は、「ヒガンザクラ(彼岸桜)と聞いている」と言っていた。なんの桜でも、咲けばやはり心は浮き立つ。

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 近くには、実家の庭にも咲いていた「サンシュユ(山茱萸)」も。そして、今がさかりの「ウメ(梅)」。帰り道、妻が「よもぎ餅(蓬餅)」を作りたいというので、よもぎを摘んで帰る。

 今宵の曲。「花はどこへ行った/Where Have All The Flowers Gone?」。イージーリスニング・ジャズの草分けのレーベルで、あの一世を風靡したCTIシリーズのヒットアルバム、「ウエス・モンゴメリー/Wes Montgomery」の「ロード・ソング/Road Song」(1968)から。ウエスはこのアルバムの吹き込みから1か月後、心臓発作で亡くなった。このアルバムはウエスの遺作となる。

ロード・ソング

ウェス・モンゴメリー / ユニバーサル ミュージック



「Wes Montgomery - Where Have All The Flowers Gone」

          

  

  
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by knakano0311 | 2017-03-16 14:01 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(0)
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