大屋地爵士のJAZZYな生活

続々・庭先の小さな春

b0102572_1744695.jpg
b0102572_17442136.jpg
b0102572_11305792.jpg


 この地に引っ越してきた時、家の平かなることを願って植えた「ツバキ(椿)」が今年も真っ赤な花をつけた。願いは叶ったようである。確信はないのですが、「アベリア」、「ハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)」という和名をもつ「スイカズラ科」の花でしょうか ・・・。そしておなじみ「ヒヤシンス」。

b0102572_1672720.jpg

 今宵は、かっては前衛ジャズ、フリー・ジャズの旗手だったサックス奏者、「アーチー・シェップ/Archie Shepp」の演奏から「花」にかかわる曲。なんと「ヴィーナスレコード」からアルバムをリリースしていて、「まあ、すっかり丸くなって、角がとれて・・」と言えなくもないですが、とはいえ随所にかってのフリー・ジャズの旗手の面影が顔をのぞかせる。

 アルバム、「デジャ・ヴ/Deja Vu(日本盤タイトル;フレンチ・バラッズ)」から「小さな花/Putile Flower」。手練のカルテット仕立てで、パーソネルは、「Archie Shepp - Tenor sax」、「ハロルド・メイバーン/Harold Mabern - Piano」、「ジョージ・ムラーツ/George Mraz - Bass」、「ビリー・ドラモンド/Billy Drummond - Drums」。

フレンチ・バラッズ (紙ジャケット仕様)

アーチー・シェップ・カルテット / ヴィーナスレコード



「Petite Fleur - Archie Shepp Quartet」

          
  


  
[PR]
by knakano0311 | 2017-04-11 09:52 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://oyajijazz.exblog.jp/tb/26776956
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< ピカピカの一年生に 路傍の花、樹々の鳥(154) ... >>