大屋地爵士のJAZZYな生活

やっと梅雨らしく

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 雨が断続的に降り続く。妻はありがたいと喜ぶ。庭の「アジサイ(紫陽花)」も瑞々しい。

 梅雨空に咲く紫陽花のように、小気味のいい「ウェス・モンゴメリー/Wes Montgomery」のギターを ・・・。12枚目のアルバムで、「クリード・テイラー/Creed Taylor」のプロデュース、「Movin' Wes」(1964)から、「Moça Flor (Flower Girl)」。もともとブラジルの曲のようで、1964年といえば、アメリカでボサノバ・ブームが真っ盛りの頃。そんなこともあって、アルバムに収録されたのでしょう。

Movin Wes

Wes Montgomery / Polygram Records



「Wes Montgomery - Moça Flor (Flower Girl)」

          

 同じくギター・トリオ、ジプシー・スウィングの代表的ユニット、「ザ・ローゼンベルグ・トリオ/The Rosenberg Trio」と、「アン・バートン/」の歌伴でお馴染みの、「ルイス・ヴァン・ダイク/Louis Van Dijk」との共演ライブ・アルバム「Live」から、「サンタナ/Santana」の曲である「Moonflower」。トリオでの録音もあるが、「ルイス・ヴァン・ダイク」が加わることによって、またちょっと変わった哀愁の趣が感じられる。この演奏、「寺島靖国」氏の「JAZZ BAR 2005」にも選ばれている。

ライヴ

ルイス・ヴァン・ダイク・アンド・ザ・ローゼンベルグ・トリオ ガッツプロダクション



寺島靖国プレゼンツ JAZZ BAR 2005

アラン・ミオン アンドリュー・リード イングリッド・ルチア エリック・ヴァン・ダーリュイット エルンスト・グレラム スティーヴ・クローヴァー スライディング・ハマーズ デヴィッド・ゴードン デヴィッドディウレコード



「Louis Van Dijk & The Rosenberg Trio - Moonflower」

          
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by knakano0311 | 2017-06-26 11:41 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
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