大屋地爵士のJAZZYな生活

夏仕様のフュージョンでも聴いて

b0102572_1485144.jpg

 いや、むしむしと暑いですね。5月に種を蒔いた「フウセンカズラ/風船葛」もだいぶ大きくなって花が咲きだした。 (参照拙ブログ「私も負けじと花の種を蒔く」

 近くの小学校のプールから、子供たちの歓声が響いてくる。こんな時は、日課のウォーキング以外は、もう外には出ずに、ビールでも飲みながら、気楽に聴けて、ご陽気で、ノリがよく、ただ聴くにまかせるといった曲を聴いて、暑さを凌ぐのがいい。わたしの車に積むアルバムも、ラテンのノリの効いた、夏のフュージョン定番アルバムに衣替えをしたばかりです。

 「今田勝」。1932年生まれ。御年85歳、まだ現役のようです。「アンダルシアの風」が1980年のリリースというから、もう40年近くもサマー・フュージョンの雄、フュージョン・キーボードの雄として活躍しつづけている草分け的存在。「哀愁のカーニバル/Carnival 」。沖縄のホテルのプールサイドで流れていたことを思い出します。

哀愁のカーニヴァル

今田勝 / アート・ユニオン



「Masaru Imada - Carnival」 

          

 「アンダルシアの風/Andalusian Breeze」。

アンダルシアの風

今田勝 / アート・ユニオン



「Andalusian Breeze - Masaru Imada」

          

 「デイトナ・ビーチウェイ」。アルバム、「ミント・ブリーズ/Mint Breeze」からの一曲。

ミント・ブリーズ

今田勝 / アートユニオン



「今田勝 - デイトナ・ビーチウェイ」

          
  


  
[PR]
by knakano0311 | 2017-07-12 09:38 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://oyajijazz.exblog.jp/tb/26978844
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 続・夏仕様のフュージョンでも聴いて I Believe You C... >>