大屋地爵士のJAZZYな生活

続・夏仕様のフュージョンでも聴いて

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 次々に咲いて楽しませてくれる「ヒメヒマワリ(姫向日葵)」。別名は「キクイモモドキ(菊芋擬き)」という名前がついていて、ちょっとがっかり。

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 前回取り上げた「今田勝」と並んで、日本における「サマー・フュージョン」、「ラテン・フュージョン」の草分けといえば、外せないのが「松岡 直也」。1937年、横浜生まれ。15歳でプロとなり、ラテン・バンドを率いて活躍。1977年、初のリーダーアルバム「JOYFUL FEET」をリリース、1979年にはホーン・セクションを加えた大規模編成による「松岡直也&ウィシング」を結成。1980年と1983年の2回にわたって、スイス「モントルー・ジャズ・フェスティバル」に出演、その存在を世界に知らしめた。1985年、「中森明菜」に提供した「ミ・アモーレ/Meu amor é・・・」は第27回「日本レコード大賞」を受賞し、また松岡は「日本作曲家大賞・優秀作曲家賞」を受賞した。2014年、前立腺癌のため川崎市の病院で死去。76歳。

ベストコレクション ワーナーミュージック イヤーズ

松岡直也 / ワーナーミュージック・ジャパン



「松岡直也 - THE WING〜Poolside Love Affair〜ミ・アモーレ〜ONE LAST FAREWELL〜あの夏の日を」

          

「Touch The New York Pink - Naoya Matsuoka」

          
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by knakano0311 | 2017-07-13 13:46 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
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