大屋地爵士のJAZZYな生活

夏です! ラテン・ジャズです!

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 夏です! 当たり前ですが、暑いです!「祇園祭」や「天神祭」も近づいてきたというところで、今宵もラテンの熱いノリを続けます。

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 「カルロス菅野」というパーカッショニストがいる。1957年生まれの、フュージョン・プレイヤー、音楽プロデューサーでもある。広島市出身、上京し、「松岡直也グループ」へ加入後、日本を代表するサルサ・バンドとなった「オルケスタ・デ・ラ・ルス/Orquesta de la Luz」に結成メンバーとして参加。「大儀見元」の脱退後は、「オルケスタ・デ・ラ・ルス」のリーダーとなり、1991年のセカンドアルバム、「サルサに国境はない」などで世界中に名を轟かせた。

 1995年「オルケスタ・デ・ラ・ルス」を脱退。日本のトップ・ミュージシャンを集め、ラテン・ジャズ・ビッグバンド「熱帯JAZZ楽団/Tropical Jazz Big Band」を結成。パーカッショニスト兼リーダー兼プロデューサーとして、国内はもとより、海外でも活躍を続けている。 

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 「ラテン・ジャズ」。より正確に言えば、「アフロ・キューバン・ジャズ」か ・・・。キューバ革命の以前、1940年代にニューヨークへ渡ったキューバ移民の影響で流布、瞬く間に人気を博した音楽である。実は、私は一時期「熱帯JAZZ楽団」にはまっていて、リリースされた一連のCDもかなり持っている。「Hyogoクリスマス・ジャズ・フェスティバル2013」で、「情熱のラテン・ジャズ!カルロス菅野熱帯Superjam with マリーン」という「カルロス菅野」率いる「熱帯JAZZ楽団」からセレクトされたメンバーによるコンボ、「熱帯Superjam」に、 ゲスト・ヴォーカルとして 「マリーン/Marlene」を迎えてのコンサートでその迫力と熱気に直に触れたことがある。

 ということで、まずは「光の楽団(オーケストラ)」という意味である「オルケスタ・デ・ラ・ルス/Orquesta De La Luz」のアルバムから、2曲ほど。日本でおなじみの曲を見事にラテン・アレンジにまとめている。「ザ・ピーナッツ」とともに、「カテリーナ・バレンテ/Caterina Valente」なんて名前も思い出しますね。

CALIENTE!

Orquesta De La Luz / BookRidge Records



「オルケスタ・デ・ラ・ルス - 情熱の花 (Passion Flower)」

          

オルケスタ・デ・ラ・ルス・ライブ

オルケスタ・デ・ラ・ルス / BMG JAPAN



「I am a piano - Orquesta de la Luz」

          

 続いて、「熱帯JAZZ楽団」を。「祇園祭」や「天神祭」のお囃子が聞こえてきそう。

熱帯JAZZ楽団XIV~Liberty~

熱帯JAZZ楽団 / SMJ



「FREVO VIVO - 熱帯Jazz楽団」

          

熱帯JAZZ楽団 II〜September〜

熱帯JAZZ楽団 / ビクターエンタテインメント



「September - 熱帯JAZZ楽団 Tropical Jazz Big Band」
 
          
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by knakano0311 | 2017-07-15 10:39 | 音楽的生活 | Trackback | Comments(0)
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