大屋地爵士のJAZZYな生活

思いがけなく栗拾い

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 里山の麓の道路を車で走る。道路に大きな栗の実がたくさん落ちている。テニス・ボールほどもある「能勢栗」。道の傍らの栗の木から落ちたもので、拾う人もいないようだ。しからばと拾い集めたら、1kgほど採れた。思いもかけない栗拾い。渋皮煮と栗ご飯にすると妻は言う。

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 あたりを見渡せば、黄金色の稲穂、白い蕎麦の花、赤く熟れだした柿の実。里の秋、収穫の秋、味覚の秋 ・・・。

 今宵は、「長谷川きよし」。彼の歌には、「うつろな秋に」、「光る河」、「沈む里」、「透明なひとときを」など秋を感じさせる曲が多い。40年以上も昔でしょうか、彼のレコードも随分と聴き、彼のように弾き語りが出来るようになりたいと練習もしたものですが ・・・。

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ゴールデン☆ベスト
長谷川きよし
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「長谷川きよし ー 秋だから」


          

「長谷川きよし ー 透明なひとときを」

          

  


  
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by knakano0311 | 2017-09-30 09:32 | 地域の中で・・・ | Trackback | Comments(2)
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Commented by reikogogogo at 2017-09-30 19:15
一寸目を離しました。
見事な栗そばの花果実の実る季節になったのですね。
Commented by knakano0311 at 2017-09-30 22:21
reikogogogo さん  20年以上住んでいると、この近辺の田舎風景にもすっかり愛着を覚えるものです。しかし、北アルプスが見えない風景になれるのに、相当時間がかかりました「が ・・・。ネパールですか、そのパワーと好奇心にいつもながら脱帽です。
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