大屋地爵士のJAZZYな生活

街を楽しむ

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上)キーボードとフルートのデュオ、Jam M+
下)ピアニカのJAZZデュオ、Selfish


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街規模でのJAZZフェスティバルとしては、仙台JAZZフェスティバル、神戸JAZZストリート、御堂筋JAZZフェスティバルなどがつとに有名であるが、この時期気候がよくなると日本のあちこちの町でJAZZフェスが開かれるようである。神戸もここ2週間にわたって「神戸元町ミュージック・ウイーク」が開かれているので、ふらっと出かけてみました。元町界隈に点在する10箇所のホールではクラシックを中心に、また9箇所の街角では、JAZZ、POPS、BOSSA NOVAなどを中心にストリート・コンサートが開かれていました。JAZビッグバンドからデュオまで、のべ100近くのバンドが街角コンサートに参加しています。神戸を含めて、何故こんなに日本のあちこちの街角でJAZZフェスが行われるのか不思議である。アメリカを含めても、世界中見渡してもこんなにJAZZフェスが開催される国は日本以外ではないのではと思う。また、特に意図して巡ったわけではないが、若い女性のJAZZアーティストが、非常に多いことに気がついた。何故だろう? JAZZはオヤジの音楽というのが定説なのに・・・・。


何箇所かの街角コンサートを巡って、ウインドウ・ショッピングと買い物も楽しみ、最後はオープン・カフェで「お茶」をして、すべて徒歩で3時間あまりという街の楽しみ方。ちょうどいい楽しみ方のサイズである。これには「神戸」という街のもつロケーション、風土、そして何より「街のサイズ」が大きく関係している。ヨーロッパの街もほぼ同じような時間と感覚で楽しめるのだが、その意味で、神戸はヨーロッパの街と通ずる「テイスト」を感じる。

いつも寄る中古のレコード店で買い求めたCDは「ラリー・カールトン/サファイヤ・ブルー」。
歌心あふれるブルースが基調のアルバム。ナチュラルで、のびのびしたギター・プレイ。本当に楽しんでプレイしているラリーが眼に浮かぶ。

サファイア・ブルー
/ ビクターエンタテインメント
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by knakano0311 | 2007-10-14 17:50 | おやじの遠足・街歩き | Trackback | Comments(0)
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